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事業仕分けヒアリング

国会事務所での動きを間近に見てきました。
その時は、ちょうど事業仕分けヒアリングの真っ只中でした。
各省庁から提出された事業内容を元に、なぜ今この方式で事業が行われているのか、なぜこの事業が必要なのか、改善の余地はないのか、等を省庁の各担当者から担当議員が30分刻みでヒアリングし、不足のところは見直し。その後再度ヒアリングという膨大な作業を行います。森山は、農林水産省と防衛省の200位事業を担当しました。
事業仕分けといえば、テレビで放映されている場面が有名ですが、実際には、そこに至るまでには地道な作業が必要なのだということを知りました。