「LD(学習障害)児教育」
学習障害児等の理解と指導Q&A
LDとは
LD児の実際
直面する問題群
最先端の取り組み
堺のとりくみ
施設紹介
イベント情報
リンク情報
からなります。

●LDとは        文部省定義   (TOP)
平成11年7月2日 文部省初等中等教育局長
最終答申学習障害児に対する指導について(報告)
学習障害の判断・実態把握基準(試案)
学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する児童生徒の指導方法に関する調査研究協力者会議
(1)学習障害の定義
 また、学習障害は、その背景として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されているが、どのような機能障害があるかについては、現時点においては、医学的にも十分解明されていない。
 このため、学習障害を明確に定義することには難しい点があるが、次のとおり定義の明確化を図った。
 学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。 学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。
(2)学習障害の定義の解説
1学習障害の特徴
 ア 学習障害とは、知能検査等の結果から、基本的には知的障害のような全般的な知的発達の遅れは見られないが、学業成績、行動観察、詳細な心理検査等により、学習上の基礎的能力である聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力を習得し、使用することについて、1つないし複数の著しい困難があると見られる様々な状態を総称するものである。
 イ 中間報告の定義では、能力の範囲に「など」をつけ、解説において「など」による能力には、運動・動作の能力、社会的適応性に係る能力が考えられるが、具体的な内容とその限界について更に検討を進めるとしていた。
 しかし、全米学習障害合同委員会の定義では対象となる能力は限定列挙であること、都道府県教育委員会等からも学習障害の範囲が不明確になるという意見があったこと、運動・動作の能力や社会的適応性に係る能力の欠如が学習障害に重複して現れることはあるが、その能力の欠如のみでは学習障害とは認定し難いことから、学習障害の対象となる習得と使用に著しい困難を示す能力の範囲は、「聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力」に限定することとした。
 ウ なお、推論する能力には、図形や数量の理解・処理といった算数や数学における基礎的な推論能力が含まれていることに留意する必要がある。

●LD児の実際   (TOP)
実際のLD児(Learning Disabilities)たちは
学 習 面
  知能は高いのに読み書きが苦手 単語はわかるのに文章になるとつまずづく。
  音読では 助詞をとばしたり文末をかって読みする。
  文字と音声の関係が難しい 聞こえているのに、ことばの意味理解が難しい。
  12と21にじゅう と じゅうに を混同する 話しことばに文法的な誤り多い。
  ことばを思い出したり、経験したことを順序だてて話すこと苦手。
  文章は読めるが、あらすじの把握が難しい。
  文の読みで、ことばを省略したり、行をとばしたりする。
  漢字の形が整わなく、練習しても上手に書けない。鏡映文字になる 筆圧が高い。
  作文では、話した通りに書けない。助詞の使い方をよく間違う。
  繰り上がりや繰り下がりのある計算に、間違いが多い。
  時間と時刻の区別がつきにくい。
  「3」と「3個」が同じだということがわかりづらい。
  計算問題はわかるが、文章題困難。
  似た図形が見分けられずに混乱。
  切ったり、貼ったりすることがうまくできず、手先が不器用である。
  なわとび、ボール投げなど、運動が苦手である。
  授業中ぐずぐずして、課題への取りかかりが遅かったり、ぼんやりしていたりする。
  気が散りやすい。
  新しいことを習得するのが遅く記憶に頼ろうとする。
社 会 行 動 面
  忘れ物をよくする。
  整理整頓が苦手である。
  結ぶこと、ボタンをかけることがうまくできない。
  衣服の着脱に時間がかかる。
  階段の昇降で一段毎に足を揃えないと降りにくい。
  よく物につまずいたり、よろけたりする。
  教室で自分の席を間違えたり、特別教室へ行く時に迷ったりすることがある。
  右と左を間違えることがある。
  友達との遊びでテンポが合わず、ついていけない。一人で遊ぶことが多い。
  ああして こうして こうやったと指示代名詞が多い。
  友達に思うことがうまく伝えられず、けんかになったり仲間外れになったりする。
  自分の感情をコントロールできず、パニックになることがある。
  周りのことが気になり、注意を集中できない。
  新しい場面に、適応できにくい。
  ルールのある遊びが苦手。
  同年代の友達とうまく遊べない。

●直面する問題群   (TOP)
家庭    安定した親子関係  学習  受容
小学校   教科学習 人間関係  ソーシャルスキルの獲得 不登校 いじめ
無理解
中学校   教科学習 人間関係  ソーシャルスキルの獲得 不登校 いじめ
無理解
義務教育終了後
  進路
  就労
  生活  :  親亡き後 ライフスキル 契約行為 医療 LDの理解
学習障害の大きな問題は、二次的な問題として人間関係の困難さを伴う事です。相手の言わんとしているところが、わからなかったり、あるいは自分の言いたいことが、伝えられなかったりするのです。また親が子供を理解できなければ、叱るだけになり親子関係が難しくなります。自分のことが周囲に理解されずに、怒られてばかりで自尊心を傷付けられ、自信をなくしたり人との接触を嫌う,情緒の不安定さ示したり、不登校を選ばざるを得ない子供たち。 この子供達には、周囲の理解と適切な対応が必要です。いずれにせよ親・先生・友人からさえ理解されなければ、居場所を失ってしまいます。

●最先端の取り組み   (TOP)
*日本LD(学習障害)学会 http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jald/
*京都府総合教育センター LD 関連教育資料
平成11年度「不登校や学習障害等を示す児童生徒への援助・指導に関する研究(第2年次)」
http://www1.kyoto-be.ne.jp/ed-center/kyosi/h11/syoukyou/
*長崎県教育センター「学習障害児等の実態と指導法に関する研究」
http://www.edu-c.pref.nagasaki.jp/cyosaken/gasyougai.htm
「指導上特別な配慮を要する児童のスクリーニング・テスト(試案)」の作成
http://www.edu-c.pref.nagasaki.jp/cyosaken/LDtest.PDF
*神戸市教育委員会 記者発表資料
「学習障害の実践研究について」
神戸市教育委員会指導第二課   TEL 078-322-5788 内線 6322
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/15/020/information/20000628ed.html
文部省は、「学習障害およびこれに類する学習上の困難を有する児童生徒の指導方法に関する調査・研究協力者会議」を設置、平成11年7月に最終報告を出しました。
神戸市は、この報告に示された学習障害の判断・実態把握の基準等が具体的に有効であるかどうか、また、支援体制をどう組み立てるかを検証するための実践研究の実施を文部省から委嘱され、平成12・13年の2ヶ年にわたって行うこととなりました。
事業名:学習障害児に対する指導方法等に関する実践研究(平成12・13年度)
(1)学習障害の判断・実態把握体制等に関するモデル事業
  次のア〜ウを設置し、連携を図りながら研究を進める。
  ア 調査研究運営会議(教育委員会、学校、学識経験者、関係機関等)
  イ 校内委員会(指定協力校:星和台小、御影小、北須磨小、神戸生田中)
  ウ 専門家チーム(心理学専門家、医師等)
(2)巡回相談事業
 学習障害に関する専門的知識・経験を有する者を巡回相談員に委嘱し、対象地域の学校等において学習障害児に対する指導内容・方法に関する指導・助言等を行う。

●堺のとりくみ   (TOP)
*堺の養護教育、学習障害児等の理解と指導Q&A 堺市教育委員会
http://h-moriyama.jp/
学校には、さまざまな理由で学習面や行動面で十分に力を発揮できずにいる子どもたちがいます。その一つにLD(学習障害)児がいます。
ここでは、学習障害児等の指導に際して必要となる基本的な配慮や支援の在り方を中心にQ&A方式でまとめてあります。学習障害及び学習上に困難を有する子どもの理解と指導に是非、役立ててほしいと思います
学習障害児へのかかわりの中心的な役割を担うのは学級担任ですが、子ども一人一人をていねいに見つめ、個に応じた指導を一層充実させるためには、学級担任一人で対応することは困難です。学習障害児に対する適切な指導を進めていくためには、学校全体で共通理解を図り教職員が相互に連携し合う必要があります。
 各学校園においては、「学習障害」を理解するための研修をはじめ、学習障害児や学習上に困難を有する子どもに関する事例研修会や授業公開等の研修の一層の充実が求められます。
*そだちあう なかま第7集、H10年度 堺市教育委員会発行
ー1人1人の障害等に配慮した教育ー
  [8]注意欠陥多動障害
(Atention Deficit Hyperactivity Disorder)p65−67
*教育情報 堺 堺市教育委員会 発行
 H12 12/16 個に応じた指導の充実を!
−学習障害(LD)児の理解と対応−
 H12 6/ 7 LD児の理解と対応
(1)LDってなんですか?−学習上につまずきのあるこどもたち−
    7/19 LD児の理解と対応
(2)LDの判断は? −医者の診断?教師の判断?−
*H12 年度 堺市教育重点目標 学校園における 指導・研修の指針より
指導・研修の具体的事項P8−26
「2.養護教育c「学習障害」等、通常の学級に在籍している特別な教育ニーズのある児童生徒について正しい理解と認識を深めるとともに、個に応じた指導の充実を図るための校内研修を積極的に実施し、その支援に努める」
*総合計画大阪府堺市「総合計画前期基本計画案」2000/5/16 審議会に諮問
 第2章 子どもたちがいきいきと成長する環境づくり
 第1節 伸びやかな子どもを育てる教育の推進
 (4)障害に配慮した教育の推進
障害のある子どもが、それぞれの障害に応じて学び、能力を伸ばすことができるように、養護教育諸学校や養護学級をはじめ多様な障害児教育の機会を拡充するとともに、就学前からの継続した就学・教育相談体制を充実します。また、学習障害や心の問題への専門的な対応を充実します。
養護教育のより一層の充実をはかるため、教材開発や教職員研修をはじめ、保護者からの就学・教育相談体制、関係機関やボランティアとの連携による支援体制の中心的な役割を担うセンター機能を整備します。
学校教育において、手話や点字などの学習を取り入れるとともに、すべての人々が同じ社会の一員として互いに理解しあう教育をすすめます。
http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_kikaku/kihonkeikaku/bunya1_2.html#ikusei
* 堺市教育改革審議会(教育政策課)
「21世紀に向けた堺市教育行政の在り方」(答申)
http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_kyousei/tousin.html
3.養護教育の在り方
 これからの養護教育のあるべき姿
これからの養護教育は、インクルージョンの理念の実現をめざして、障害のある子ども一人一人がもつ特別な教育ニーズに応じた教育を一層充実する必要がある。また、近年、子どもの障害の状況が多様化、重度・重複化する一方、学習上の困難な状況にある子どもに応じた教育の充実も課題となっている。
 こうした課題を解決するために堺市は、養護教育の先導的な役割を担うセンターを設置して、センターを中心に、養護学校、養護学級、通常の学級のそれぞれで行われている教育の優れた面を生かし、不足するところを補いながら、子どもにとって最も適切な指導を進めていくことが必要である。

 (1) 養護教育センターの設置とその機能
 障害のある子どもの全面発達を促す養護教育は、一人一人の障害の状況や特性等を的確に把握し、適切な相談・指導を行うことが大切であり、障害のある子どもの指導にあたる教職員は、絶えずより高い専門的知識・技能の修得に努めなければならない。
 そのためには、インクルージョンの理念の実現をめざした教育の実践に向けて、新たに、養護教育センターを設置し、下記の機能を確立すべきである。
ア.相談機能
発達につまずきがある子どもなどへの早期からの教育相談、及び保護者や教育関係者への専門的な指導・助言
イ.調査・研究・実践機能
  養護教育に関する今日的課題や指導法等についての調査、研究及び実践
ウ.研修機能
  教職員の養護教育に関する資質向上を図るための専門的な研修
エ.教材開発機能
  障害のある子どもの指導に関する教材の開発・集積・提供
オ.情報発信機能
  養護教育に関する専門図書、研究資料等の収集及び家庭、地域等への情報発信

●施設紹介   (TOP)
機関
大阪府
 大阪府教育委員会 養護教育課 06-6944-6890
 大阪府教育センター
  すこやか教育相談  9:30-17:30 除く土日祝
  養護教育室 地下鉄あびこ駅 06-6607-7353
  教職員相談室         06-6607-7353
ふれ愛ホットライン  10:00-17:30 除く土日祝
 府内七ヶ所教育振興センター内 泉北 0722-75-1178
 子供24時間電話相談 0722-75-1178(ふれ愛ホットラインと同じ)
 FAX相談窓口    06-6944-7022
大阪府子ども家庭センター 上野芝町2丁    279-4333
大阪府知的障害者サポートセンター 谷町7 06-6768-0817
大阪府立身体障害者福祉センター(堺市)  072-244-8000
いじめ
 関西いのちの電話 06-6309-1121 24時間受け付け
 こどもSOSフリーダイヤル 0120-728-525 24時間受け付け
 こども専用フリーダイヤル  0120-797-014 祝日をのぞく 9:00-24:00
医療
*大阪府立母子総合医療センター        0725-56-1220
  近畿大学医学部附属病院小児神経科     0723-66-0221
*大阪市立総合医療センター児童青年精神神経科 06-6929-1221
堺市
教育
教育委員会学校指導課
障害のある子供の入学 堺市教育委員会 学校指導課 228-7436 FAX 228-7421
堺市立 小中学 各校
生徒指導 教育相談窓口担当教諭 養護学級教諭 養護教諭 等
通級指導教室(言語)設置校
 錦綾 向丘 浜寺 金岡 五箇荘東 八田荘西 日置荘西 茶山台 桃山台 各小学校
教育センター火ー土 9:00-17:15 270-8121(ソフィア堺(教育文化センター))
深井清水町1426 泉北高速鉄道 深井 南海バス 中深井
 教育相談 不登校や非行 心身の障害など 子供の教育についての面接相談
 教育情報資料室
 でんわ教育相談 こころホーン 火ー土 10:00-20:30 072-270-8522 留守番電話機能付
  受付時間外は連絡先を録音すると後日相談員より連絡
 不登校対策
  スプリングポート(適応指導指導教室)
  対象 小学校4年以上か中学校の児童・生徒
  内容 不登校状態にある児童・生徒に集団活動の場を提供し学校復帰ができるようお手伝いします まず 在籍する学校へ入室相談を申し込んでください 各在籍校
・スプリングポート 232-5063 FAX 232-5073
堺市立百舌養護学校 百舌鳥西之町1−124  252-3081 FAX 252-8440
堺市立百舌養護学校分校 大仙中町11−2   244-5940 FAX 243-0619
福祉(医療・児童・障害)
**注「学習障害」の概念は文部省の定義によります。
*大阪府立母子総合医療センター
市立堺病院 221-1700 FAX 225-3303 事務局医事課
近畿大学医学部附属病院小児神経科   0723-66-0221
耳原総合病院小児科(堺市)241-0501
*大阪市立総合医療センター児童青年精神神経科 06-6929-1221
*こどもリハビリテーションセンター 堺市社会福祉事業団 事務局 94-7942 FAX 298-2302
 #子ども療育相談所
   知的面や身体面で発達が心配される場合の療育・相談など
   月−金 9:00-17:15 こどもリハビリテーションセンター内 城山台5丁
   294-7943 FAX 298-0216
 #つぼみ診療所 リハビリテーションの必要な子供やその疑いのある子供を対象にした
 診療・訓練 小児科 整形外科 リハビリテーション科
   月−金 休日は除く 9:00-12:00/13:00-17:00 外来要予約
 こどもリハビリテーションセンター内 城山台5丁 南海バス城山台5丁 294-7941 FAX 298-2032
 第一つぼみ園 肢体不自由児通園施設 9:00-17:15 0−5才 299-2031 FAX 298-2032
 第二つぼみ園 知的障害児通園施設  9:00-17:15 0−5才 299-2031 FAX 298-2032育児相談
 あけぼの療育センター からだの不自由な子供の療育訓練と生活訓練
 0才〜 月−金 9:00-17:15 堺市緑ヶ丘南町1-2-20 南海バス御陵通1丁
  072-241-0125 FAX 243-6515
 えのきはいむ  発達に障害のある就学前の子供の療育指導 3才〜 月−金 9:00-17:15
 堺市浜寺石津町東3-11-8  072-244-4133 FAX 244-6724
育児相談
乳幼児のしつけ あそび健康 食事 成長発達など育児の相談を電話か面談で 市内
保育所 月−金 休園日は除く 10:00-15:00 問合保育課 228-7231 FAX 222-6997
家庭児童相談
 こどものしつけ 非行 学校生活 家族関係 心の悩み 心身の発達上の問題や障害などの相談
 家庭児童相談室 各支所地域福祉課 月−金 9:00-17:15 除祝
各支所 地域福祉課
 堺支所内    228-7477
 中支所内    270-8195
 東支所内    287-8112
 西支所内    275-1942
 南支所内    290-1812
 北支所内    258-6711
 堺市障害福祉課 228-7818
保健福祉総合センター(各支所内 保健福祉総合センター)
障害福祉の窓口として障害者(児)の方からの、いろいろな相談や社会復帰についてのお世話を、住所地を担当する保険福祉総合センターで行っています。
心身障害者(児)生活療育相談
心身障害者(児)生活援護 療育施設などについての相談
 福祉事務所 月−金 9:00-17:15 除祝
 堺 228-7498 FAX 228-7870
 西 275-1911 FAX 275-1919
 北 253-7607 FAX 254-0788
 中 270-8191 FAX 270-8103
 東 287-8110 FAX 287-8117
 南 290-1810 FAX 290-1818
 身体障害者手帳の交付
対象=身体に障害のある方(指定医師の診断書が必要)
内容=補装具、更生医療の給付、施設入所、各種援護、税の減免、運賃割引などに利用できます。
 療育手帳の交付
対象=知的障害者(児)の方(子ども家庭センターか知的障害者サポートセンターの判定が必要)内容=一貫した相談や指導のほか、各種の援護を受けられます。
障害者福祉センター 協和町3丁 健康増進福祉センター内 南海バス御陵通3丁 41-6486
 更正相談 9:00-17:15 月−金 休日は除く
 生活訓練 9:00-15:00 月−金 休日は除く
障害(児)者福祉センター 創作室 トレーニングルーム プレイルーム
 9:00-16:30 月−金 休日は除く 総合福祉会館 南瓦町2−1 南海堺東
 問い合わせ 福祉センター 223-9862

SSTセンター
社団法人 日本青少年育成協会 付属臨床教育研究所/
学校法人 国際学園 星槎国際高等学校SSTセンター 百舌鳥梅町3−49−23
 072-240-1901 FAX 072-240-1930
小学生より成人・親 LD臨床教育診断と指導( 学習・ソーシャルスキル指導)
LDのカウンセリング LD 親のための相談・ 講座・研修・講演 啓発など
八嶋学園高等専修学校 全日制男女共学 堺市鳳中町4丁 JR阪和線鳳駅下車 3分
 072-262-5741
大阪YMCA LD診断 指導
大阪市西区土佐堀1-5-6 06-6441-0894 06-6445-0297
言語指導療育センター     072-259-7767


●イベント情報   (TOP)
第3回親と教師のための研修会
主 催 LD等の個別指導を考える市民の会「テイクオフ堺」
    「LD等の個別指導を考える会」
日 時 2000年9月16日(土)午後2時〜4時30分
場 所 堺市民会館 小ホール
 (南海高野線 堺東駅下車 南西徒歩10分)
講 演  「LD児及び周辺児に対する理解とアプローチについて」
(医療的立場から考える)
講 師 大阪医科大学 小児科 医学博士 鈴木 周平先生
定 員 先着200名(入場料 無料 但し資料代400円)
申し込み先 郵便番号 590-0191 大阪府堺市泉北郵便局 私書箱第36号
LD等の個別指導を考える市民の会「テイクオフ堺」事務局宛
はがきに郵便番号・住所・氏名・立場(保護者又は教育関係者、医療関係者など)電話番号を記入の上申し込んで下さい。
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平成12年度 第23回 障害児教育講座
大阪養護教育振興会
H12. 9. 1〜12.15 全14回選択可 毎週金曜 18:30 から 20:30
連絡先 大阪養護教育振興会 大阪市阿倍野区阪南町5−12−5
 06-6621-1903 FAX 06-6621-4654 定員50名
締め切り 受講料 8/21までに振り込みにつき 現時点では 問い合わせ必須。

リンク
社団法人日本青少年育成協会 付属 臨床教育研究所 三島照雄

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