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2014/11/18 No.298

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堺・大阪から世界を変える!!
前衆議院議員(民主党大阪16区)
森山浩行メールマガジン
『21CENTURY PEACE MAKER 』
第298号
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●いよいよ、捲土重来の時期が近づいてきたようです。
政権は(これ自体も信じられませんが)「念のため」解散を意図していたようですが、前回解散の約束であった国会議員の身を切る改革(定数削減)は手付かずの上、この間の解釈改憲問題など自「公」連立のドタバタ、きのうのGDPマイナス成長で明らかになった経済政策の破綻、11月末公開される政治資金報告書での更なる疑惑の可能性まで含めてこのままでいいのか!を問うことになりそうです。

捲土重来へ向け、皆様のご支援、ボランティア、お待ちしています。

● 統一地方選挙に向けて
とはいえ、来年4月の統一地方選挙に向けた公認作業も本格化。
これまでに私が総支部長をつとめる民主党大阪16区では以下の4名の党本部公認を決定。
公認全員の勝利はもちろん、無所属の皆さんとの連携も視野にいれて活動しています。
<堺市議会>
大毛十一郎(堺区・公認)、
しのはら香(北区・公認)、
藤原かずたけ(東区・公認)
<大阪府議会>
森山百恵(北区・公認)

■活動報告書発行━━━━━━━━━━━━━━
◯活動報告書「元気モーリモリ!!!通信」冬号発行
11/4(火)堺東駅前での街頭行動にて配布開始。
この日は16区総支部の大毛十一郎幹事長(堺市議会議長)と幹事の藤原一威、篠原香、森山百恵と共に街頭行動。森山浩行を育てる会のO先輩とMさんにもご協力いただきました。

◯今回掲載のテーマ
「ぶ厚い中間層、の復活へ。」、「小学校区で、地域再生。」

■イベントのご案内━━━━━━━━━━━━━━
◯元気モーリモリ!!!座談会
・11月23日(日) 18:30~19:30 堺市産業振興センター5F 会議室4(堺市北区長曽根町183-5)
準備の都合上、ご参加の際は森山浩行事務所までご連絡いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

◆活動報告書「元気モーリモリ!!!通信」冬号掲載記事◆

+++++「ぶ厚い中間層、の復活へ。」+++++
「去年よりも今年、今年よりも来年の給料があがる」
世界でも類を見ない「サラリーマン」を中核とする終身雇用・年功序列の安定した社会として、日本は欧米においつけ、おいこせと世界史上これまた例のない高度経済成長を成し遂げてきました。その中心には「がんばれば報われる、がんばれない時は助け合う」制度設計と、将来の希望を持って高いモチベーションで勤勉に働く「ぶ厚い中間層」があったといわれています。一方、あまりにも守られた環境では挑戦する気持ちが生じない、とバブル崩壊以降の日本では「これまでの日本のやり方がまずいのだ」という論が主流になり、規制緩和がひとつの流行となりました。とにかく規制をやめれば経済が成長するのだという神話のもと、あらゆる規制を撤廃する「改革」競争が繰り広げられました。

・・・その結果。いくつかの成功例はあるものの、多くの起業は失敗に終わり(ベンチャーとはそういうものですが)、高年収でヘッドハンティングされる幹部のいる一方で、誰でもできる作業は正社員ではなくアルバイトや派遣に置き換わり、1000万人近くが年収300万円以下の仕事をし、その分野は外国人労働者との競合といった新たな火種を抱えています。国民皆保険も「そんなもの必要か?」という論が出たり、年金も「自分でかけた方がマシ」という声も。また子どもの教育にお金をかけられる層とかけられない層に二極分化するなど、社会のあらゆる分野で「格差拡大」が実感を持って押し寄せてきています。

さて。このまま格差が拡大し、「多くの生活保護者と少数の大金持ち」がいる社会を目指すのか、日本の成功の秘訣となった「ぶ厚い中間層を 取り戻す」方向へ舵を切るのか、日本のあり方を決める大きな決断をするチャンスです。
時間はあまり残されていません。
元気な堺・元気な日本へ。ともに「ぶ厚い中間層の復活へ」!

+++++「小学校区で、地域再生。~居場所と出番のある社会~」+++++
昔、コミュニティの中心には寺社がありました。村の寄合や趣味の会、老人ホームや保育所などの機能と  共に教育機関として「寺子屋」の役割も果たしていました。
明治維新で富国強兵をめざし、国家主導で教育内容を均一にした結果、公立小学校は先生と児童しかいない場になってしまい、機能別にたくさんの施設が造られました。

人口が増え続ける中で必要とされたたくさんの施設が、人口減少傾向の中であまるのと時を同じくして、 小学校の教室もあまりはじめます。また、いじめや校内暴力、外部からの犯罪者の侵入など、先生の手にあまる問題も頻発しています。地域に学校をひらこう!と何度も掛け声は上がりましたが、実際そのカベは高いのが現実です。

●「地域の人材を小学校へ」
以前は「文部科学省の予算で建てた学校を別の用途で利用するなら、一旦堺市は文科省に補助金を返還せよ」であった国のルールは、「10年以上経ったものについては返還義務なし」に変更しています。
趣味のサークルも、老人ホームも、保育所や幼稚園も、放課後のクラブも、地域の会合も。
もう、文部科学省に遠慮することはありません。地域の中で「居場所」を確保するとともに、それぞれの経験を活かした「出番」を見つけることができる場を。
空き教室を活用するとともに、改修も含めて地域のコミュニティ再生の核として小学校をつかいましょう!

小学校が機能するために。地域の高齢者の活躍の場として。
居場所と出番のある社会を目指して。

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●編集:森山浩行 ●発行:森山浩行
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