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2012/11/16 No.289

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  ▲ 堺・大阪から世界を変える!!   △
  衆議院議員(民主党大阪16区)
△     森山浩行メールマガジン   ▲
    『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼      第289号 △
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●子どもたちの笑顔と未来のために●

「この国を、ボクたちが、つくっていく。」
20年前、国際ボランティアで訪れたカンボジアで、
内戦によって9割が成人できなかった中
荒れ果てた地雷原を眺めながらつぶやいた同い年の青年。
日本という恵まれた環境に生まれ育った私にとって、
雷に打たれたような衝撃でした。
どんな環境に生まれた子どもも、教育を受け、能力を発揮できる社会にしたい。
・・・私の、そして活動の中で知り合った妻の、人生の目標になりました。

日本の大掃除と国の仕組みを変えることをお訴えして実現した2009年の政権交代。

この3年あまりの成果を振り返ると、
事業仕分けをはじめとする行政改革や予算の組み換えで「大掃除」については
大きな成果を生み出しました。
国の仕組みの改革も、私が国際ボランティアで戦争や貧困、病気のおそろしさに
ふれるとともに感じた日本のNPOシステムの貧困を「NPO法改正」により寄付を推進。
関西テレビの記者として犯罪や阪神大震災の復興のドキュメンタリー取材で
まじめに働く人が報われず、子どもの教育まで親の収入に左右される不公正に
憤りを感じましたが、先進国最低レベルだった教育・子育て予算を倍増。
中小企業政策も憲章をつくり、大きく転換しています。
堺市議会議員・大阪府議会議員として情報公開や市民参画をすすめるとともに
国のムダやタテワリを越え、地域主権を確立する必要性を痛感、
堺の自立と独自の発展を目指して政令市+関西州へむけたシステム改革を
主張するとともに私自身は事務局長として国益を守り、タテワリをこえる「水」の
基本法制定に向け、9省庁・11会派をまとめあげ、あとは採決を待つのみとなっています。
議員外交も、堺市への領事館誘致をからめ、60を超える大使館とおつきあい。
若い指導者とのネットワーク、資源確保や海賊対策にも取り組んできました。
これは貿易立国・日本にとって生命線ともいえます。

右肩上がりの古いシステムを継続し、人口減少社会にむけ、20年も放置した政治の無策。
ムダな公共事業を止めるとともに政権交代後に教育や子育ての予算を
先進国最低の1.6兆円から倍増、社会保障費毎年2200億円カットを停止した結果、
3年前、頻発していた「たらいまわしによる妊婦の死亡」「学校崩壊」の報道は最近ありませんし、
「消えた年金」はかなりの回復を果たしています。
堺市においてもわずか60%だった公立学校の耐震化も90%まで国の予算を獲得。
税金の使い道の改革を着実に一歩一歩すすめてきた3年余でした。
将来世代への投資のない社会に、未来はありません。
前時代のムダな税金の使い道を復活させるわけにはいきません。
私たち大人の責任で、明日につなげましょう。

「子どもたちの笑顔と未来のために」
堺で生まれ育った初の大阪16区選出衆議院議員として
堺を愛し、国を想う心で毎週堺と東京を往復しながら働き続けてきました。
オープンに参加していただける小規模な座談会も100回をはるかに越えました。
もっと堺をよくしたい!もっと日本を明るくしたい!
皆様のお声を受け、元気モリモリ!!!で元気な堺、元気な日本へ!
引き続き重責を担い、果たしてゆくゆるぎない覚悟をお訴えし、決意を表明します。

ますますのご指導・ご鞭撻、ご支援をよろしくお願いします。

(前)衆議院議員 森山浩行
※解散にともない「前」衆議院議員となりました。

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●編集:森山浩行 ●発行:森山浩行
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