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2010/11/29 No.275

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  ▲ 堺・大阪から世界を変える!!   △
  衆議院議員(民主党大阪16区)
△     森山浩行メールマガジン     ▲
    『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼      第275号△
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■(お知らせ)東京で初のパーティー開催!■

・日 時:12月7日(火)
      18時半~講演会(藤井裕久元財務大臣)
      19時半~懇親会
・会 場:ホテル ルポール麹町
・会 費:2万円
・実行委員会代表
 羽田  孜(元内閣総理大臣)
 日高 憲三(明治大学雄弁部OB会長)
 禰宜田玲子(三国丘高校同窓生)
 山崎 英昭(西東京市議会議員)
※この催しは政治資金規正法第8条の2に規定する
 政治資金パーティーです。

国会へ送っていただいて1年余り。
今回、東京ではじめてのパーティを
ひらいていただくことになりました。
学生時代を東京で過ごした森山にとっては
20代から最近までお世話になっている皆様に
一同に会していただく嬉しい機会となります。

ぜひお越しいただき、激励・ご指導
よろしくおねがいします。
★ご参加頂ける場合はメールで返信願います。★

●「ニッポンの大掃除」取り組み中!

現政権の外交を中心とした「ハンドリングの下手さ」
についてはメールでも地元で続けている座談会でも
たくさんのご指摘を頂いています。
これらについては真摯に受け止め、本当に
申し訳ない思いをしています。

国益や生活を守ることは当然として、
昨年夏の一番大きなお約束、
「ニッポンの大掃除」については各分野で
真剣に格闘しています。

★地域主権改革(水制度改革議員連盟事務局長)
自治体議員出身の森山にとって中心テーマのひとつ。
特にこれまでの政権ではタブー視されてきた
「出先機関の改革」について白熱した議論を
続けています。
特に森山は現在「水」の問題でスタート。
「身近な問題は、身近な政府で」。

★新しい公共(事務局次長)
森山自身カンボジアのボランティアが社会活動の
出発点であり、思い入れの深いテーマ。
NPOの寄付税制改正は直近の問題として提言に
書き込んでいますが、「税金のムダ」をやめるにあたり
寺子屋などの本来の日本の伝統を復活する
「偉大な社会(GREAT SOCIETY)」を目指すこと。
「幼保一体化」の議論にも社会とのかかわりが不可欠。

★規制改革・総合特区(主査)
もともと必要なものであっても技術の進歩や
時間の経過の中で古くなってしまった規制を
改革・リニューアルすべく読み込んでいます。
またタテワリの「中途半端」な特区制度ではなく
思い切った「総合特区」を構想中。
全国から続々と提案が集まっています。

★「租税特別措置法」(経済産業委員)
2年に一度「業界に頭を下げさせるため」とさえ
陰口をたたかれてきた租税特別措置法。
一般的に課税しておき「特別に猶予する」という
形ですから、これまでの政権では毎回激論に
なってきました。
「本来免税すべきものは恒久免税にする」
あたりまえの改革を進めています。

★地方議員年金廃止!
森山自身も「掛け捨て」してきたものですが、
さまざまな議論を経て破綻の前に「廃止」の
決断へ。

ほんの一部のご紹介ですが「当たり前と思われてきた」
たくさんのシステムや補助金が既得権益となり、
新規参入を阻む姿が「次世代への負担」となっています。

「偉大な社会」へむけ、ニッポンの大掃除。
堺で現場の皆様のご意見いただくとともに、
東京では15分毎の会議に出ては発言。
具体的な話ほど「実質的に決める」場に参加する
機会をいただいていることに心より感謝しながら、
ひとつひとつの決定が生活や産業に大きな影響を与える
その緊張感をもって日々走り続けています。
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●編集:森山浩行 ●発行:森山浩行
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