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2006/02/06 No.199

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第199号

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  ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  前大阪府議会議員   森山浩行
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    『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第199号△
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■まずは、募集(ポスティングデーIN南)!!■
          
★2月19日(日)午後1時半
       栂・美木多駅集合
       ※はきなれた靴でご集合下さい。
今年から開始した「ポスティングデー」。
これまでご自宅近くで配布いただく形式だけで
お願いしていましたが、「みんなで楽しく」を合言葉に
集合&配布へ。
先月15日に第1回を北(新金岡)地区で開催しました。
●ダブルスコアで勝利。●
「勝ったり、負けたり」
全国で一進一退の情勢の「若手改革派」市長選挙。
山下・生駒<奈良県>市長(37)
長峯・都城<宮崎県>市長(36)
森山も応援に行った若手、二連勝。
しかも、どちらもダブルスコアです。
おかれた情況や情勢はまちによっても違いますが、
大きな時代の変わり目にやってけていることを感じます。
次代をつくるには、未来にも責任を持てる責任世代。
しがらみのない若さ。
さまざまな言い方がありますが「執行官」となるわけですから、
本当の意味での手腕が、議員以上に問われます。
それにしても「生駒45%」「都城70%」という投票率は
政治に携わるものとして羨ましい限りです。
(前回の堺市長選挙は32%でした。)
「投票したい人がいないから棄権する」ということが
あたかも良識派であるような意見を聞くこともありますが、
その社会で選挙権を持つ大人である以上、
「よりましなほうへ投票する」というのが責任といえます。
選択肢をつくることが私たち政治家の責任であるのと
同じくらい、「選択をする」のは市民の重い責任です。
どんな選挙でも、まずは、投票を!!
●新年会●
1月、毎日のようにあった「新年会」もさすがに
2月にはずれこみません。
地域、学校の同窓、職場、業界、JCなど各種団体など、
「1月に1度集まっておこう」という心理が働くようです。
森山も数十の新年会に参加させていただきましたが、
たった1ヶ月の差ですが「終わってゆく最後の懇親」である
忘年会に比べ、「今年どうしようか」という話になります。
1年の計は元旦にあり、ともいわれますが
これからどうしようか、という空気が私は好きです。
事業において「つなぐこと」は「つくりだすこと」
と同じくらいのインパクトがあります。
そして政治家が「政治・行政」本体以外で
まちづくりにおいて果たす役割とはその部分にあります。
すぐに答えが出ないこともありますが、
「こんなことやってみたい」というアイデアは、森山まで(笑)!
●原点。●
河口慧海さん、茶道、公害と環境、自治都市、商人、香道、
能、和菓子・・・「堺」を代表する様々な文物。
1月はあらためてこれらに触れる機会の多い月です。
また、5日には大阪を代表するNGOのおまつりである
「ワンワールドフェスティバル」に参加、国際的視点から
考え直す契機にもなりました。
そこで、森山の原点。
「この社会は、ボクたちがつくってゆく」と
破壊された故郷の地平線をみながらいったカンボジアの若者。
自分たちで「自治都市」を運営した町人たちの気概。
同級生の多くが小児喘息で苦しんだ「公害問題」。
最前線の人材はいくらでもいる、「つなぐこと」が
大事だと考えた中で「ボランティア」「記者」「政治家」と
さまざまな分野で活動してきましたが、妥協することなく、
ぶれることなく、訴え、行動してきたことが信用や信頼として
寄せられています。
「たくさんの人々と手を取り合いながら、次の時代を!」
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●編集:森山浩行 ●発行:森山浩行
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