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2005/10/26 No.194

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第194号

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  ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  前大阪府議会議員   森山浩行
△   メールマガジン           ▲
    『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第194号△
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◆堺から「文化力」発信!~能舞台でFADO~◆
 「民」の力の伝統がある堺には「個人所有」の
能舞台があります。
日本に能舞台は数あれど、平成の現代に「行政」でも
「法人」でもない個人が所有する能舞台が広く活用
されている例はあまりききません。
しかも館主の大澤さんは「さまざまな芸術との
コラボレーション」の実験で能舞台の可能性に挑戦し
つづけておられます。
 1年前、初めての試みとして「堺能楽会館」を舞台に
「イタリアのカンツォーネ、フランスのシャンソン」と
並び称されるポルトガルの「FADO」を本場で学んだ
月田秀子さんのコンサートを開催、大好評を博しました。
「能舞台」と月田さんの魅力が独特の雰囲気を醸し出し、
400年前からの「自由都市堺とポルトガル」の
つながりを思い起こさせてくれます。
10月29日(土)14時~16時
堺能楽会館
堺市大浜北町3-4-7-100ダイトクビル1階正面
(南海本線堺駅南へ徒歩8分)

http://www.noh-gakudo.jp/newpage07.htm

前売り3000円(当日3500円)
※残席わずかですが、事前にご連絡つけば、
 「前売り券」とりおきできます。
 森山事務所072-233-8188まで。
●「お渡り」完全復活へ!●
300年前、江戸時代に洪水対策として行われた
「大和川つけかえ」の大公共事業。
私たち堺は逆に洪水に見舞われ、港が埋まるという
被害を受けました。
また、それまで夏の「住吉まつり」で
地続きであった住吉大社から御輿が堺にやってきていましたが、
「大和川をわたる」ことが必須となってしまいました。
幾多の変遷をへて、御輿が大和川を渡るにあたって
「大阪側と堺側の担ぎ手が川の中央で御輿を引き継ぐ」
かたちでつづいてきました。
しかし時代の流れで40年以上もとぎれていたのを
去年、森山は青年会議所の事業として取り組んで
「川渡り」部分を復活、今年は住吉大社の正式事業として
「お渡り全体」を復活(川渡りは保留)。
コンクリートの三面張りの堤防のままでは完全復活は
困難、ということで国土交通省など関係機関との交渉を
つづけてきましたが、昨日「予算獲得」の一報が入りました。
関係者の皆様のご努力とご尽力に感謝申し上げるとともに
またひとつ「地域の文化」が完全復活することを慶びたいです。
「地域の力」はもともとあるもの(まちのDNA)を
しっかり発掘し、磨き上げることでしか強くなりません。
発信力の面でも、まちづくりの面でも、教育の面でも、
大きな力となることでしょう。
●森山の日常●
たくさんのメール、叱咤激励ありがとうございました。
事務所の整理、市民懇談や訪問で「選挙戦後」モードです。
まだまだ「落ち着いた」感じではありませんが、
今年度後半の課題は「生活」と「活動」の立て直しです。
これまでは税金で議員活動をしてきましたが、
肩書きのない政治家としては、ここをどう過ごすか?
が重要と考えています。
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●編集:森山浩行 ●発行:森山浩行
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