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2005/01/22 No.175

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第175号

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▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第175号△
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●全国自治体議会:議会改革シンポジウム●
 17日、早朝の神戸から三重県・四日市市へ。
2期8年の北川県政を経た三重県議会は
「議会改革」の先駆者でもある。
そういえば、北川改革のきっかけのひとつは
「阪神淡路大震災の日に新幹線で九州に出張」
していたことになっていてカラ出張が発覚
したことだった。
 昨年は改革のあゆみを2900人余りの
都道府県議会議員全員に送付、
大阪府議会では「議会改革」を公約とした若林議長以下、
検討を重ねた結果次回2月議会から
「代表質問における質問回数の自由化(一問一答)」
の導入を決めている。
さて、今回は約300人の議員が集合。
「議会と知事の関係から、議会の強化」、
県自民党幹事長の
「われわれは中央の政党の下請けではない」という発言、
学者からの「県議に比例代表制」という発言に対して
会場からは違和感がわきでるなど、
それぞれの現場で活動している者同士であるだけに
本質的な議論になりやすく、充実した議論だった。
翌日、三重県で政務調査。
各部署から担当者にきてもらうが、
「自信を持って推進している」ことが感じられる。
「雰囲気」が大事。がんばってゆこう!
●テイクオフ●
恒例になっている「LD親の会と堺市教育委員会懇談会」。
これも5年半を数えるが、
国で発達障害支援の法律が出来、環境が変わる
ことに対しての期待と不安が交錯。
・・・ただ、養護教育にしても軽度障害にしても
自治体独自でこれまでつみあげてきたところには
大きなプラスにならないという矛盾もあり、
痛し痒し。
政令指定都市になれば「教員採用」を市で
するようになるなど、「分権」推進して
「教育日本一競争」時代をつくりたい。
また、今年からTBS「3年B組金八先生」の
脚本を4半世紀書き続けてこられた
小山内美江子さんが健康問題で降板、
「原作・小山内美江子」に。
LDに関しても理解があり、今回の
シリーズでは「ヤヨ」という生徒を
登場させている。
森山は学生時代の国際ボランティア以来
お世話になっている。
お疲れ様でした。
●大阪市に税務調査●
年末からカラ残業や特殊手当てなど、
「あつすぎる福利厚生」について
次々に発覚、大平光代助役をトップに
改革推進中の出来事。
・・・勿論、これは「他人事」ではない。
これまで「闇の中」だったものを
どこに出しても恥ずかしくないものにすること、
それが「改革」。
情報を公開し、共有しなければ解決には
つながらない。
「税金」を使う側の論理から、払う側の論理に!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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