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2004/12/31 No.171

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第171号

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▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第171号△
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●12月●
府議会議員になって2度目の12月。
本会議は15日に閉会。
後半は総会・忘年会などが集中。
●豊岡市長●
22日鳥取県庁、23日豊岡市に会派視察。
片山改革の現場での「議会「安全」「DV」の研修は
政治や行政のあるべき姿を感じさせられた。
つづいて豊岡市長にお目にかかり、
災害と復興の足跡を説明していただく。
先月、妻や堺の仲間達が豊岡市へ「ゴミ撤去」の
支援にいったこともあり、新潟と比較しても
「隣の県」という身近さを感じる。
テレビの放送圏が同じであることも大きい。
「近隣でたすけあう」ことが大事。
40代で市長となった中貝市長は県議会議員出身。
「議員と市長では自分で使える時間がちがいます」と。
行政のトップである市長は自分でテーマを
追いかけるより課題に追いまくられる(今回の水害も)
という面が強いとのこと。
傍から見ていても多忙にみえるが、
私達以上に「時間の使い方」にシビアでないと
自分のやりたいことを発信したり取組んだり
する間もないのかもしれない。
●経済情勢●
年末多くの方にお目にかかる機会が多いが、
昨年よりもはっきりと「景気は上向いている」と
実感するというまちの声。
しかし「景気が良くなる!」というはしゃいだ
雰囲気はない。
「年明けから、材料が1割、2割あがる。」
「一部の会社に注文が集中している。」
「製造業は値段では中国企業と勝負にならない。」
「これまでとちがって、景気回復と同時に
 弱い会社はどんどんつぶれていく。」
これに大卒労働市場は
「就職活動にたちむかう構えが出来ない」
学生が増え「デモシカ」大学院生になってゆく、
あるいは「NEET」としてひきこもる。
精神科医の香山リカ教授は「自信がない」と
分析する(12日JOBCAFEまつり)。
一方で団塊の世代が定年を迎え、
「元気だが仕事がない」中高年は増える一方。
「カネになる」勝ち組企業で一生懸命はたらくか、
「非市場価値」を中心にすえてまちづくりやNPOと
いった分野でやりがいを求めるか、
「生き方」「働き方」自分の人生のデザインを
それぞれで行う、そんな時代が来ている。
今回の「景気上昇」はそんな動きを加速させそうだ。
●ハンドボール全国大会●
25日、開会式。
めざすはオリンピック!そんな中学生が全国から堺へ。
アテネに届かなかった全日本も、次こそは!の意気込み。
東京では「学校ランクづけ」がはじまっているようだが、
勉強だけ、では不十分。
昔から大阪の中でも堺市は運動の盛んな地域。
「体力」や「運動成績」も含めて評価することが
偏差値だけ高い若者をつくらないことにつながる。
コミュニケーションする力がいかに大事か、
昨日逮捕された奈良の少女誘拐殺害事件容疑者をみても
感じるところ。
「人は、人の間でしか、生きられない」
ことをもっと基本にすえて、教育活動もあるべき。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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