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2004/08/10 No.161

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第161号

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▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第161号△
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●大阪再生・地方分権調査特別委員会●
5日、猛暑の中の委員会。
「地方主権」の立場から「国の過剰関与にかんする研究会」
の成果についてや道州制をにらんで「連携」について、
また産業再生の観点から若者の雇用とスキルアップについて
質問&提言。
「調査委員会」なので「チェックする」というよりは
提言してより良い政策につなげるというスタンスで議論。
よりよい政策といえば太田知事2期目の公約である
「中小企業に4年間で1兆円!」がある。
この秋「金融新戦略」として議論になるが、素案として
「大阪版・マネーの虎」ともいうべきプレゼンによる
融資制度が俎上にのっている。
「行財政改革見直し」案ではあれもこれも「痛み」を
ともなう提案(これも秋までに発表)があるはずなので、
「何に税金を使うべきで、何に使うべきではないのか」
という根本的な議論で秋はアツくなるだろう。
また、和歌山県では私も応援に行った木村知事が再選。
改革派知事として今後も期待。
「関西」は地理的にも経済的にも歴史的にも
日本の国をひっぱってきた地域のひとつ。
世界遺産も日本国内12のうち5つが関西。
やはりここは、「地方の時代」を切り開く先端をゆきたい。
●KーABC研究会●
LD(学習障害児)の関係から軽度発達障害児の
アセスメントにつかわれる「KーABC」の研究会に
パネリストとして参加。(8日、神戸親和女子大)
約200人の前で堺での実践から得たヒントを
正直に発表。
「レッテル貼りに使うのではなくて必要な支援を」
「組織全体を敵にまわさず、役所のがんばっている人を味方に」
「要望はまとめてせずに「宿題は少しづつ」の精神で」
何事もそうだが、「こんなに良い事をしているのだから、
協力しない人が悪い」という正義感が人々を遠ざける。
どうしたら輪が広がるか、参加しやすいか、そして
目標は共有できているか、チェックしながらの活動が大事。
私自身は解説しか読んだことのない「KABC」の
実物に触れてみようと決心した一日だった。
●「終戦の真実」●
9日夜、「終戦の真実」と題した講演会。
日本の終戦は「朽木が倒れるように」自然になった
わけではなく、抗戦派の世論を抑えるために
大変な努力が必要だったこと、
そして堺出身の鈴木貫太郎首相がいかに努力し、
昭和天皇の「玉音」によって反動をおさえこんだ、
そんな数日間のドラマを再現。
「国民が残れば国の再建の可能性がある」
天皇自身の決断も大きく作用し、
日本人全員が死ぬまで戦争をするという愚を
おかさずにすんだ事、
歴史を動かすには時の流れだけではなく、
「人」の力が絶対に要る。
そんなあたりまえのことを思い起こさせてくれる
講演会だった。
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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