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2004/07/07 No.159

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第159号

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▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第159号△
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●JOBカフェOSAKAオープン●
1日、若者の就職活動を支援する施設、
「JOBカフェOSAKA」が北浜の
「エルおおさか」内にオープン。
リクルートなどの民間企業のノウハウと
行政の信用力をあわせたもので、
「景気が上向き」といわれだした中でも改善がみられない
「若年者雇用」問題解決へのアプローチ。
「就社から就職へ」などといわれて久しいが、
「何をしたいか!」しっかり希望を固める手助け、
が必要とされる機能といえる。
ただ、「北浜」は、とおい。
ということで来月には堺市立の同様の施設が
なかもずにOPEN予定。
●青年海外協力隊(5日)●
5日、大阪から出発する外務省の外郭団体、JICAの
「青年海外協力隊」に大阪から選ばれた隊員の壮行会。
後援会として活動をつづける「プラザ大阪」の主催。
協力隊は「2年間」の任期ということで
「帰国後のキャリア」についての不安が大きい。
ただ、日本の社会も変わりつつあり、活躍の場は
増えつつある。
協力隊出身者は「どこで活躍するか」というよりも、
「何をするか」に力点を置いた人生をおくる人が多いが、
自分さがしにもなる経験といえそう。
「未来をつくる」2題でした。
●懇談会:領事シリーズ●
会派「主権おおさか」で、在大阪の各総領事館との
懇談会・勉強会を連続して開催中。
先月の中国、インドネシアにつづいて本日は
韓国の総領事にお時間を頂く。
「大阪の発信力」がいかがか、が問題意識だが
「情報発信が少ない」「東京一極集中」
「在日外国人への対応」「看板の外国語表記」
など、さまざまな指摘や提言をいただく。
「地方主権」の時代に向けて、わたしたちは
地域としての交流や協働をつくりあげるネットワーク
こそが「今、欠けているもの」のひとつであると考える。
●立命館大学(29日)●
「政治家養成講座」にて講義。
テレビ局記者から政治家になった経緯や
「全国青年都道府県議会議員の会」の活動、
「政治家が使うお金・収支状況の公開」の話など。
40人程度の人たちが6時からの講座に集まっていた。
「政治家は養成するものか?」という根本的な問いは
あるものの、「志」を立てたときに「やり方」を知らずに
既成政治にとりこまれてゆく人たちの姿を見てくると、
「やり方」の共有は社会改革には大事な論点だと感じる。
◆10日、マンスリーミーティング◆
13時より森山事務所で。事前に連絡ください。
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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