ホーム > メールマガジン > 2004/04/29 No.153

2004/04/29 No.153

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第153号

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第153号△
  △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
●大阪再生・地方分権調査特別委員協議会●
26日、JR西日本の大阪支社長らを招き、協議会。
「観光戦略」について、だが前に米子支社長だった
経験からも「大阪には、これまで意識がなかった」
確かに「大都市・大阪(実は堺市も)」に
「観光に来てもらおう」という意識は官民ともに
低かったのが、近隣の「京都・神戸」に比較しても
「大阪」に観光戦略が練られてこなかった原因といえそう。
「水都・大阪」などのキャンペーンや、
10日に出版記念パーティーにお邪魔した
お好み焼き「千房」中井社長の「おもてなしの心」
など、まさに「総合力の勝負」になる。
東京に下宿していた学生時代、「関東の歴史」は
江戸時代以降のものがほとんどであることに気づいたが、
「関西・大阪・堺」の歴史は有史以来、各時代に
中心的役割を果たしてきたことから「歴史や伝統の厚み」
に関しては十分なものがある。
「地域を大切にする心」をしっかり磨けば
観光地としても魅力的になるだろう、との確信はある。
昔「好きやねん、大阪」のコピーがあったが、
本当のスタートは、これから。
●管内視察●
26日、会派で水産試験場(岬町)。
27日、同期会で紀泉わいわい村(泉南市)、
関西国際空港(泉佐野市)と、泉州南部の施設を視察。
海と山と自然豊かな「泉州南部」は、府内でも
独自の課題のある地域であるとあらためて認識。
地方では「周回遅れのフロントランナー」として
開発の遅れを循環型社会の構築へ振り向けようという
動きもあるが、まさに「どこでも同じ便利な生活」という
中央集権国家・日本が目指した目標を洗いなおす、
「地方主権」の社会づくりがもとめられる。
●堺大魚夜市実行委員会●
26日夜、広く委員を募集して発足。
来月より「第2月曜、第4火曜」を基本的に全体会議とし、
7月31日「市民総参加のまつり」をめざす。
硬直した日本のシステムを変えるにはそれぞれの
地域が輝く「地方主権」しかなく、そこに住民パワーを
集結するには「このまちが好き」といえなければならない。
「好き」の源泉は制度やシステムじゃなくて
「人」や「歴史」や「文化」じゃないかな、そんな
中から出てきた「まちの宝を発掘・発信!」という
サブテーマを共有してゆきたいと心から思う。
(今年、森山は実行委員会の「運営委員長」。)
まだまだ、募集中!手弁当・実費持ち出しでの
参加者求む!!
●1年●
あす、府議会議員としてまる1年を迎える。
「市民と市役所」を主なプレーヤーとし、
「府が悪い、国が悪い」を連発する市政の問題と違って
「府政」の問題には府庁も加わり「国」の登場回数も多い。
「中央集権体制の限界」をより強く意識したこの1年。
2年目に向けて、あす議会の枠組みを変える。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読者数:現在288人
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
■森山ひろゆきHP(日々更新!「日経ゼロワン」でも紹介)

http://h-moriyama.jp

■森山ひろゆきメールマガジンへ
 ご意見・ご質問・ご感想はこちら:
hiromomo@osk3.3web.ne.jp
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
いただいたメールは許可なく投稿者をイニシャル表示して
掲載することがあります。
掲載を希望されない場合はその旨書き添えてください。
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
当レポートに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。
但し、、記事の一部を取り出したり改変しての転載を禁じます。
Copyright(C)2001 森山ひろゆき All rights reserved.
================================================
このマガジンは  まぐまぐ http://www.mag2.com
(ID 55347)を利用して発行しています。
=================================================