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2004/03/22 No.149

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第149号

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 ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第149号▽
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◆あす23日 知事質問◆
 先週の総務常任委員会において「文芸春秋」4月号に
掲載された「知事ランキング」で29位であったことから、
「知事の政策広報戦略」について質問。
あすの3時から開会予定の総務常任委員会で
つづきを太田知事に質問予定。6番目。
24日に議決・閉会予定。
●16日質問●
質問・要望あわせて7項目。
・銀行税条例について
・再生枠予算への市町村意見
・予算査定の公開について
・職員提案制度について
・公的個人認証サービスについて
・社会人教育・生涯教育について
・知事の政策広報戦略について
今回の議案では「特別職秘書」「銀行税」
「35人学級」「国際文化公園都市開発」
などが争点となっている。
先週より断続的に会議、情報交換。
市議会に比べて「開会中の拘束時間」は長い!
●日本NPO学会第6回年次総会●
去年は選挙直前で参加できなかった「総会」だが
今年は横浜・開港記念館に20日・21日参加。
今年は「NPOマネジメント」「企業の社会的責任」
「行政との協働」など、「こんなことできればいいな」
から、これまでよりすすんだ取り組み事例の発表が
続き、この社会の変革の息吹を感じる。
 ゲストで参加されたインドからのタンドン博士は
「インドの若い地方議員たち」とのネットワークあり。
「協働」という概念で行政の体質改善をしつつ、
アジア全体で手をつないでゆけるように!
この学会は学者だけではなくNPO実践者、行政など
さまざまな人が集まっているが、予算審議のこの時期、
議員の参加は少ない。
●府議会議員という仕事●
 基本的には「現場を持たない(例外あり)」
大阪府庁の予算や決算・条例を審議する府議会の
議員は「府民の声」をしっかり拾って政策化・提言
に反映させることこそが根本。
 ここで市議会と違うのは「堺市役所と大阪府庁」の
意見の違いや議論に加わるという場面が多いこと。
現場・市役所・府庁それぞれの立場がある中で
判断基準は「将来を含めて府民のためになるか」。
しがらみのない議員として、議論を更にすすめたい。
▼マンスリーミーティング▼
府政報告会を26日19時から森山事務所で。
24日閉会予定の府議会の報告と森山の活動報告。
ご連絡の上、お越しください!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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