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2004/02/12 No.144

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第144号

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 ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第144号▽
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◆あさって◆
14日(土)10時から、森山ひろゆきは
「JHP学校をつくる会」小山内美江子代表
(ドラマ「3年B組金八先生」の脚本家)と一緒に
「早春の集い」を開催。
(第一ホテル堺:軽食付3000円)
「子どもたちへの想いをカタチに」がテーマ。
森山がカンボジアにかかわるキッカケを
くださった恩人の小山内さんは昭和5年生まれ。
現場での「ニオイと、温度を感じなさい」は
テレビで育った私の世代にとって衝撃的なメッセージ
だった。自分がいかに一部分~視覚・聴覚に訴える
映像文化の「枠内」でしか感性を研いでこなかったか、
ということに気づかされた。
…あれから12年。
世界は、日本は、自分は、そして未来は…?
●全国青年都道府県議会議員の会:東海ブロック研修会●
9日(月)午後、名古屋で開催。
北川改革の時に三重県総務部長だった「村尾信尚」
関西学院大学教授を講師に研修会、そして懇談会。
村尾さんのお話を伺うのは2度目だが、「目標」の
輪郭がよりハッキリしてきていた。
「データの裏づけがある、政策中心の政治」へ。
その後の懇談会でも激論。
それぞれの地域で一生懸命の愚直な政治家が居る、
自分はひとりじゃない、そんな「希望」は
この会の意義のひとつかもしれない。
「東海」の仲間たち、ありがとう!
●愛知県・岐阜県視察(9・10)●
愛知県では「教育委員会」ではなく知事部局の「企画」
が事務局を持つ教育改革の検討会について。
自治体において「教育委員会」は首長が直接指揮できない
機関で、多くの現場で実態としては「中央集権」が強い。
これを「知事部局」が担当することで分権化を
すすめることにもなるか、と期待したい。
岐阜県は「経常収支比率全国最低(低いほど新しい政策を
つくりやすい)」であり、「納税者懇談会」で直接
県民の声を吸い上げる。
財政の透明度も高く、「査定」の各段階をオープンに
している。そのうえ「構造改革特区第1号」となった
「スイートバレー(情場構想)」もうまくすべりだしている
…「政府の信頼」を取り戻すには、やはり「公開」から、
自分の信念とこれまでの議員活動の正しさを確認。
●小児脳腫瘍シンポジウム●
1日、大阪市内でのシンポジウムへ。
「社会と子ども・家族」「地域と医療」などの論点まで
拡大するかと考えて参加したものの、「小児科」「脳外科」
「放射線科」の各科の協力体制についての話に終始。
専門的な内容で知識は増え、実態への危機感を得たが、
「医療内部」のカベの厚さをあらためて想う。
「白い巨塔」は、昔の話とはいえない…から、
こんなシンポがおこなわれるのだろう。
●高校堺市役所同窓会総会●
4年間「特別会員(市議会議員)」として
お世話になった会に「最年少OB会員」として参加。
「会」というのは一般に何らかの動機があって
はじめるものだが、「同窓会」は純粋に親睦団体で
あるのでホッとする。
議員も超党派で参加できるのが面白いところ。
●風邪●
月末に咽喉を痛めてから「咳」が止まらず。
3日にダウンして回復したはずが、長引く。
原因のウィルスがハッキリする感冒のほうが
スッキリするかも、とおもうくらいだった。
きょうは調子が良い。後一歩ガンバロー!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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