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2004/01/25 No.142

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第142号

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 ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第142号▽
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◆大阪府知事選挙真っ最中。◆
投票日の1週間前。
これから4年間の「大阪」を決める、選択。
しっかり、じっくり選んで、是非投票を!
※公職選挙法により選挙期間中は具体的内容は掲載できません。
 演説や報道などで候補に触れてみてください。
●「知」のネットワーク●
「世界で初めて」
どこかヨーロッパの例を真似したわけではない、
まさに「日本発」の文化施設が生まれて
まもなく1年になる。
23日、東京・六本木ヒルズの「アカデミーヒルズ」を視察。
企業である森ビルがビジネスとして「24時間図書館」を
開設した、というのが報道による情報だった。
しかしコンセプトをつくった小林さんのお話を聞くと
そんな単純なものではなく、「組織人から、個人へ」の
コンセプトの中、コミュニティづくりの仕掛けがいっぱい。
これからの社会をつくってゆくのは
「(属していてもいなくても)組織に依存しない、
 対等の自立した個人のネットワーク」。
政治の分野ではすでにその芽はハッキリ
してきているが、社会全体として
このことを確信している人との嬉しい出会い。
個人で責任を持って会費を払う。本、場、人間。
「知」の財産はさまざまな形で存在する。
共有する。交流する。フォーラム。
会費月6万円のオフィスメンバーと、
月6千円のコミュニティメンバー。
25歳から40代くらいの利用者が多いとのこと。
「隠退したら勉強でもして」という動機ではなく、
「この社会で活躍するために」ここで栄養を、
というニーズをあらわしているともいえる。
図書館(公立・大学・企業)、書店、
大学、文化ホール、サロン、シンクタンク
・・・「知」に関する産業や施設は数あれど、
それぞれが独立してお互い干渉しないことで
失われてきた「機会の利益」が膨大に
あったのではないか、そう感じさせる施設。
「六本木ヒルズ」の半年後にオープン、
よく比較の対象にもなる
大阪球場跡地の「なんばパークス」にも
似たような施設が出来ないものかな、
という感じで訪れたものの、もっと大きく
今後の「知」のネットワークづくりの
ありかたに想いを馳せる機会だった。
<アカデミーヒルズ>

http://www.academyhills.com/library/

公立図書館のあり方、ブックスタート、
大阪独自の情報発信力としての
出版・新聞などの枠組み・・・・・・・・・
行政課題としてもこの分野は
必要とされながら行政が得意でない分野。
がんばってゆこう。
●環境共生部●
今年度から堺市役所にできた「環境共生部」。
自然環境一般を扱うということで、
ようやく「公害行政」から「地球環境問題」
への脱皮を組織的にできた、という森山の認識。
なんといっても
これまで堺市には「海」に関する政策の
部署が「農林水産課水産係」しかなかった。
現在、「浜寺運河での昆布の養殖」に
取り組んでいるものの
府県を越えた「大阪湾再生推進会議」にも
「大阪湾内港湾の再開発」計画にも
参加していないのは、困ったものだ。
地方分権の社会をつくる中で、
「大阪湾」といった大きな問題は
関西州のような大きな視点と地元市町村の
情報があわさってこそよい計画が出来る。
ひとつひとつ、つみあげてゆこう。
●自分のこと●
「ポイ捨てするのは、自分の家でないから」
「電車で化粧するのは、知らない人ばかりだから」
「政治に関心のないのは、自分に関係ないから」
「カンケイない」は「自分が小さい」から。
「自分自身」「自分の家族・友人」「自分の組織」
「自分のまち」「自分の国」「自分の地球」
そして「私たちの将来」
どこまで「自分」にすることができるか、
豊かな人生を生きるうえで大切なこと。
自立と共生の社会をつくる上で、
「無関心」は最大の敵、なのだろう。
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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