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2004/01/01 No.139

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第139号

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 ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第139号▽
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今年もよろしくおねがいします!
●「協働」の時代へ!●
21世紀4年目の年が、はじまりました。
今年こそ、安全☆安心で明るい年にしたいですね。
 これまでは地方政府(都道府県・市町村)が
中心となって担う教育・環境・福祉・インフラ整備など
「生活関連」の行政分野について政治も行政も
「すべて行政でやります」といってどんどん税金を
投入してきました。
 しかし、その結果現在800兆円ともいわれる
財政赤字(=未来への借金)ができてしまい、
今この瞬間にもその額は増えています。
 政治家・森山ひろゆきの基本的なテーマである
「未来に胸を張ってこの社会を譲り渡す」を実現する為
にこの問題を避けて通るわけにはいきません。
いわゆる「切り捨て」ではなく、未来への借金を
減らしてゆく方法をとらなければなりません。
そこで「協働」が重要なキーワードになります。
昨今、ボランティアやNPOなど、行政とパートナーシップを
組む「新しい公共」が姿をあらわし、力をつけつつあります。
まちづくり・社会づくりにおいて「何でも税金で実行する」
というよりも市民・府民の「自立(できることは自分たちでやる)」
を助けるさまざまな方策を行政がおこなってゆくことでより
キメ細かなニーズにあったサービスをつくること。
そして税金を有効につかうこと。そんなひとりひとりの参加、
ひとつひとつの取り組みが、「未来」を明るくするのです。
私たち大人が一生懸命生きている後姿を子ども達に示すことで
子どもたちの「夢」や「希望」を取り戻すこと、それこそが
一番大切な教育なのではないでしょうか。
問題は山積しています。決して絶望することなく、
前向きに取り組みましょう!

◆「逆説の日本史」◆
昨年井沢元彦氏の「逆説の日本史」シリーズ
(文庫版で1から7巻:まだまだつづく)を
読みました。
色々な説があり、それぞれに論拠がある、それが
歴史の研究だろう、という主張に共感。
内容や思想については諸説あることだが、
「人間が何に動かされて行動するか」から考える
という「研究のやり方」で冷静に世の中を見つめる
姿勢は、忘れてはならない。
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読者数:現在293人
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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