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2003/12/31 No.138

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第138号

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 ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第138号▽
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●大阪府中央卸売市場●
平成14年度決算特別委員会で、
「現場を見る暇もなく質問した」
土井達也議員の提案で、26日早朝、
「大阪府中央卸売市場(茨木市:北部大阪地域担当)」の視察へ。
前夜市場内「仮眠室」をお借りして4時出発。
ひとつひとつの情景はテレビ局の記者時代に
「○○の初セリ」という季節モノのニュース取材で
見たことがあるものの、全体がどう動いているのか、
時間を追って体験させてもらえたのは良い経験に。
マグロに「バリ」産とあるのは
取れた海域(ほとんど意味なし)であり、
「食の安全」の観点からトレーサビリティを
考えてのこと。肉や野菜の「産地表示」は大切だが、
魚についてはほかのやりかたがあるかも。
また、最近は「生産者」が県単位の農協など、
「小売」スーパーのグループなどで力をつけてきたため、
昔は一番大きかった「卸売り」業者が配達するなど、
サービス合戦になっているとのこと。
森山自身も「食の安全」の問題については
市議会時代から取り組んでいるが、アメリカの牛肉が
BSEにかかっているという報道など、不安要因は多い。
●クリスマス会●
息子(2歳)の同年代のこども達やおかあさんを
中心に事務所でクリスマスパーティー。
人形劇のあと、子育て講座「ゲーム脳の恐怖」のお話。
新書版で発売されているが、「1日30分以上ゲームを
やりつづけたとき、脳波(アルファ波とベータ波)の
バランスが崩れてゆくというお話。
「こどもをどう育てるか」は社会としても
もっとも基本的な機能。
●「ITと呼ばれた子」●
デイブ・ペルザー氏が自身の受けた
児童虐待の経験をもとに著した3部作。
文庫化されたものを今回読破。
あまりのひどさに気分が悪くなるほど。
堺市・光明池にこども家庭センターが移転、
政令指定都市になれば児童相談所も市に移管される。
「できるだけ住民の身近で行政サービスをうけられるように」
を基本に、分権をすすめてゆくべき。
●大晦日●
12月31日「大晦日」がやってきました。
堺市議会議員であった私が大阪府議会議員に
選ばれた4月の統一地方選挙以来8ヶ月、
前の4年とは違った場で「驚き」の連続です。
そして「国」と「市」の間にある「府」での仕事は
この社会の病巣も堺市議時代よりもリアルに
迫ってくるというのが実感です。
「政治」は社会でそれぞれが輝いて生きるための
基盤(インフラストラクチャー)をつくる仕事なのに、
現代の日本ではむしろ「足を引っ張る」要因に
なりさがってしまっているのではないか、
この状況を変えてゆくために、政治家・森山は
市民・府民の皆様と一緒に一歩一歩、改革を
積み重ねてゆきたいと思います。
本年は、102号からおつきあいいただき、
どうもありがとうございました。
今後ともよろしくおねがいします。
※感想メールなど、お待ちしています。
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