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2003/12/12 No.136

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第136号

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 ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第136号▽
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●12月議会●
議会の一般質問では「知事選挙」がらみ多し。
支持・対決などそれぞれの立場での意見表明も。
「自民・公明・民主」の推薦は決まったようだが、
個々の議員の立場やその枠組みは、これから。
森山自身は太田知事の「改革派知事」への脱皮
を期待していたものの、江本参議院議員の出馬表明
をうけて「議会各派へのおねがい」をした時点で
今より政治的立場が弱くなることが確定。
対する江本氏の出馬表明の内容にも「驚き」がなく、
現時点では挑戦者としての「やる気」も十分
感じられない。
だれが大阪府民にとって良い選択なのか、
政策部分はまだまだ交渉の余地はあるものの、
まずは「姿勢」の部分でも確信をもてないでいる。
※9日より16日まで、開会中。
メールやご連絡の返事おくれています。
スミマセン!!
●イラク「派兵」●
森山は大阪府議会議員として大阪府の「経営問題」
については責任と権限があるものの、
国政の課題についてはマスコミ情報しかなく、
国民として感じることを話すしかない。
選挙前、森山は「ゲリラに対する空爆」で
「フセインを捕まえる」というような戦略目標を
たてること自体不毛と主張。
世界の平和をつくること、は森山の政治家になる
以前からの目標であり(誰でもそうだと思うが)、
さまざまなレベルでの信頼関係を構築してゆく
ことを積み上げてゆくことが大切という信念がある。
そのためには「相手が何を考えているか」を
知る必要がある。
イスラム諸国にしても、日本には本来好意的
であったが、これからはわからない。
ところが日本には「軍事」「戦略」といった研究を
自衛隊以外ですることさえタブーなところがあり、
アメリカ合衆国に意見することさえ難しいまま、
この事態に引き込まれてしまっている。
総選挙が終わった直後でもあり、今の政権が
選択した道には国民全体に責任があるのだが、
ここまでいたった以上、
「どうやって早く終わらせるか」が大事。
長期的には、日本の教育でタブーとされてきた
「軍事」「政治」「金」「性」などについても
あそれず取り組んでゆくことが
社会としての「強さ・ねばりづよさ」
につながってゆく。
●立命館大学清新杯弁論大会●
雄弁部出身の森山も久しぶりの
「弁論大会」に審査員として参加。
毎週テレビでたたかわされる議論を
ある意味「越え」ないと、また
インターネットで氾濫する情報を
よほど整理して組まなければ「聴衆を
ひきつけられない」という意味で、
大変な時代。
おとなしくなったとはいえ「野次」や
「質問」で正面から議論しあう姿には
懐かしさを覚えた。
◆師走◆
冬らしい寒さになるとともに、
あわただしくなってきました。
寒い朝ですが森山自身、「早朝配布」
でお声がけさせていただく中で
「元気のやりとり」しています。
見かけられたらお声がけください!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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