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2003/11/30 No.135

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第135号

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 ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第135号▽
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●関・大阪市長誕生へ●
本日大阪市長選挙の投開票。
実質「政党相乗りVS共産党」といわれた選挙は
大きな波乱もなく開票開始すぐに「当選確実」の報。
大阪府と大阪市の2重行政の問題は都市特有の
問題として、「行財政改革」にも大きな影響がある。
大阪都・関西州など「百家争鳴」の新制度構想の中で
助役出身「関新市長」のカラー、スタンスに注目。
●臨時議会(28日)●
11月臨時議会開会。
「給与・報酬引き下げ」の議案を「全会一致」で賛成。
(共産党の「賛成討論」は「やむをえず」を連発、
 賛成なのか反対なのかよくわからない討論だったが・・・・)
公務員給与は全国最低レベルのである大阪府。
さらに約1%の削減で、民間との格差は3%低いほうに
開くということ。ラスパイレス指数は、99.5から
99.1~99.2あたりになる。
※ラスパイレス指数は「国家公務員を100としたときの
 地方公務員の給与水準」。大阪府内の各市は100を
 こえているところ多し。
今年度は、約150億円の削減となり、
職員1人あたりの年収は平均14万円の減額。
 議員も当然削減で、特別職である知事、副知事、出納長、
教育長、水道企業管理責任者も削減。知事の場合は、トータル
8%の減になる。議員は、年額約30万円の削減。
ただし鳥取県、長野県あたりが、大幅な削減をするそうで、
大阪府はその次くらいに位置することになるもよう。
3兆円の財政規模の「150億円」とは、大騒ぎの割に
人件費の削減では財政再建のごく一部にしかならない。
更なる「行財政改革」も「景気回復」も必要。
また、公務員の「やる気」を維持するための方策として
「自分で提案したプロジェクトに自分が取り組む」
人事制度を9日の「予算要望」にもりこむべく、検討中。
●関西協同集会●
本日、関西大学で。
「たんぽぽの家」の播磨靖夫さんの基調講演のみ参加。
「幸せとは、自分で主体的に選べる選択可能性」など、
これまでの「市民運動」の硬直した部分をひらく
キーワードあり。
「持続可能」なものに世の中をかえてゆくには
「硬直した市民運動」の実際の取り組み、
「競争中心の企業活動」の行動力、
「縦割りの行政活動」の持つ権威や情報、
そしてこれらをつなぐコーディネーターが
ネットワークづくりをしてゆくことが大切。
そしてこれまでのカラを破る個人や組織が
でてきているのが、現状。●早朝配布●
衆議院選挙の前から遠慮していた「早朝配布」を先週より再開。
今週は七道・泉が丘・堺東。
どこでも「久しぶり!」の声。たしかに、3ヶ月ぶりになる。
ただ、
「選挙以来行けていない駅」もあり、今年中にまわりきろう!
●高知県知事選挙●
市議会議員時代にお目にかかった改革派の橋本知事、
知事特別秘書の川竹大輔さん、
今回の全国青年都道府県議会議員の会メンバーの
高野県議(この選挙で自民党から無所属に)の顔
が浮かび、応援の時間を調整したものの、
「土曜日午前」しか時間が取れなかったため、
かえって手間をとらせる、と断念。
「再選」の報を待っています。
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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