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2003/08/17 No.122

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第122号

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 ▲ 堺・大阪から世界を変える!!    △
  大阪府議会議員   森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第122号▽
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●第5回・新檜尾台サマーフェスタ●
森山の住む地域で16日(土)開催。
5年前、市議会議員に初当選の直後、
第1回の「総合司会」を任されてからのおつきあい。
1年目は森山が朝の「子どもみこし」の声掛けから
昼の「サマーライブ」のインタビュー&司会、
夜の盆踊り&よさこいソーラン&花火と
すべてに関わるほどメンバーが大変だった…。
年々それぞれの「エキスパート」がそろい、
「実行委員会」が充実の度をましている。
この時機、各「台」でおまつりが開催される。
高度成長期にできた「泉北ニュータウン」は
30年以上経過した今となっては
「お盆に人が増える地域(=帰省先)」となっている。
高齢化率が堺市全体の平均を上回るときも近い。
「子育てのまち」としてつくられたこのまちを
今後どうしてゆくか、「泉北ニュータウン再生総合計画」
をみんなでつくりあげることが緊急の課題。
●ふれりんピックさかい●
17日、光明池のファインプラザ大阪
(大阪府立障害者交流促進センター)で
選手の皆さんと一緒に「車椅子ハンドボール」を
体験するイベント開催。
競技自体の激しさ、車椅子操作の難しさなど、
おもしろさとともに相手をおもいやるこころを育む
よい機会だった。
通常の「車椅子体験」も大切だが、
元気あふれる子どもたちや若者には
「車椅子ハンドボール」のようなスポーツを
通じた体験が生きてくるように感じた。
●ディヴナ●
学生時代に「旧ユーゴスラヴィア難民支援活動」で
妻と出会った森山は、新婚旅行で「旧ユーゴ」へ。
そのとき、仲間のひとりが通訳をしながら現地で
住んでいて、日本語の家庭教師をしており、紹介された。
その後、国費で日本へ留学を繰り返し、
3年前にも堺にやってきている。
今回も半年の留学を終え、帰る前に来阪。
「大阪らしいところを見たい」
北港・南港を経て住吉大社へ。
5年前に「日本語を学ぶ高校生」と紹介されたとき、
日本や日本語が人気であると聞いて
うれしかったことを覚えている。
今回の情報は「日本の援助にみんな感謝している」
ベオグラードにはドイツ製の電車が日本の援助で
走っているという。
「知り合う個人を増やすこと」
「留学生によい印象で帰ってもらうこと」
お互い、友人のいる国と喧嘩したいとは思わない。
それだけでいいわけはないが、「平和」への第一歩。
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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