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2003/01/22 No.104

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第104号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
 大阪府改革。(堺市議会議員)森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第104号▽
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●早朝配布●
今年に入って12日目の「早朝配布」は七道駅。
私の出身小学校(錦西)・中学校(月州)のある地域。
堺市は小学校約90、中学校40、
駅は阪堺線の路面電車を除いても27駅。
昨年前半は「27駅早朝配布制覇」目標を達成。
年明けからももう一度「全駅」目指してたってます!
(泉北は月曜日光明池、火曜日栂美木多、木曜日泉ヶ丘)
「大阪府がんばっていけよ!」の声、
「いつも楽しみにしている」の声、
まずは自分達が胸を張って生きてゆける社会、
そして子ども達へツケをのこさないシステムを!!
●「自治」をつくる●
「政令指定都市をめざす!」
堺市の長年の悲願であるが、「合併」が条件と
いう国の意向を汲んで、まずは合併の議論が
なされている。
森山は「きめこまかな自治」をできることこそ
政令指定都市の最大のメリットと考えている。
地域として認識できる「小学校区」「中学校区」
くらいの単位で地域の実情にあったまちづくりを
すすめることが「満足感」の上でも、「費用」の
面でも、もっとも好ましいと感じる。
大きな都市計画は市でまとめても、各地域で
それぞれにあった「まちづくり」をすすめる
「市内分権」の充実が今回の「政令指定都市」の
切り札になると考える。
どこにいっても堺の自治という
意識もでてきているように感じる。
自治発祥のまち、堺から大阪、日本、世界へ
もう一度、「自治発信」を!
●「市民懇談(社長編)」●
朝、夜はサラリーマンや主婦の皆さんとお話する
機会が多いが、昼間は堺の「社長」さんたちに
お時間をもらって話をする機会が増えている。
直接ビジネスのしんどさというより、
「大阪」「堺」のイメージの悪さ、
役所の生産性の低さに関心が集中。
イメージがよければ「堺ブランド」は
有形無形の財産としてまちにかえってくるし、
役所も中央にサイフを握られて
「経営感覚」のない(もってもしょうがない)
状態が続いて現場が一生懸命でも全体の
生産性があがらないまま(どこの自治体でも)
大変な状態がつづいている。
「大和川がきたない」
「関西空港があるのに神戸空港をつくる」
広域で考えるほど「大阪府」という枠組みの
本来の役目は何か、どんどん焦点がずれてくる。
「都道府県合併から道州制」などの
議論も現実論としてでてきているが、
「何でも分権」ではなく、
「適した組織に適した仕事を」という
当たり前の分権論議を具体的に
すすめてゆきたい。
▼「徐福伝承ロマン」
 「個性豊かな堺のまちづくりの提言」を
  目的に活動している堺なんや衆の
  勉強会が25日(土)午後3時から
  開催されます。
  詳細は

http://www.sakai-nan-ya.net

●26日午前、事務所開き●
「森山ひろゆきと21世紀をつくる会」
事務所開きを10時から開きます。
通常の事務所を模様替えしているだけ
なのですが、4月に向けて本格始動!です。
ご参加いただける方はメールください!
※「最近発行が少ない」とのお叱りを
 うけていますが、がんばって発行して
 ゆきますのでご支援おねがいします
 m(..)m
 
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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