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2002/11/19 No.097

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第97号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第97号▽
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●決算委員会●
7日間の審議のうち6日目が終了。
「持ち時間」92分のうち13分で明日最終日
「総括質疑」。
これまでの質疑・・・
▼NPOとの協働
▼生活保護
▼一時保育・特定保育
▼LD(民生・教育)
▼観光
▼ISO取得支援
▼食教育
▼教育アシストネット
▼公債費対策
▼水道経営
根本的な原因は「自立財政でない(現実にも、制度的にも)」
ことが経営感覚の欠如となってあらわれていると感じる。
「市民のニーズを実現するための行政改革」も
ひとつひとつ指摘・改善をつみかさねているが、
「意識改革」がまだまだ必要。
●ウォークラリー(17日)●
中学校区で青少年育成の「堺元気ッ子事業」として開催。
小学生・中学生・10代のOB・OGやPTA、地域の人々。
特にニュータウンでは「同じ地域」に住んでいても
人間関係が希薄な部分も多いが、2年目となる今年は
150人以上の子どもたちが「子ども110番の家」などの
チェックポイントを回る大きなイベントに。
その中で出てきたのは「昔は先生は地域に住んでいた」という話。
確かに春にいったカンボジアでは「一生同じ学校でつとめるもの」
と校長先生がおっしゃっていたし、日本も昔はそうだったとか。
教員も職業である以上強制はできないにしても学校に一定地域在住の
先生がいることは「地域にひらかれた学校づくり」に
大きなプラスになると思う。
●お好み焼き「千房」中井社長・
 阪神タイガース星野監督(16日)●
「元気」が出る話。
「私は成功者ではなく成長者である」と語る中井社長(堺市在住)は
若々しく、語り口も明快。
肩書きではなく何が大事か、自分の中で目標をもつことの大切さを
PTA主催の講演会で。
「物はあるけれど目標はない」子どもたちの前でこそ、
話してほしい!!
「星野監督を励ます会」ではサインぜめに遭いながらも
笑顔をたやさず、スタッフのも心遣いをみせていただいた
星野監督。
「やればできる!」が共通点。
そしてこれこそが「元気の源」だと思う。
全てのことに共通する真理はこのあたりにあると
森山自身も感じてきた。
「分野」が違っても一流になる、あるいはやりとげるには
この「気力」こそが、大事なのだと実感する毎日。
※森山自身も子どものころから幾度となく聞いてきた
 ことだが、やはり「やってみないと意味はわからない」のが
 「知るとわかるは大違い」なのか、と感じます。

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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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