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2002/05/30 No.077

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第77号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第77号▽
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●あす31日●
サッカーワールドカップ開幕、世界禁煙デー、
そしてマンスリーミーティング(ソフィア堺)。
●役選・後半戦●
今週は「後半戦」。
常任委員会・特別委員会とその他の役職のメンバーや
正副委員長などを決める「協議」。
今年はあまりもめることもなく昨日の議会運営委員会
で内定。正式にはあすの本会議で議決する予定。
森山は「厚生常任委員(毎年別の常任委員となっている)」
「行財政改革特別委員(4年連続・こちらは専門)」、
「堺市高石市消防組合議会議員」に内定。
今年森山は「無役」だが、正副委員長のポストを会派の人数、
当選回数のバランスをみながら決める調整は大変そうだ。
●「無責任の構造」●
社会心理学者:岡本浩一博士の
「無責任の構造~モラルハザードへの知的戦略(PHP新書)」。
出たばかりの本だが、「改革のやり方」指南として秀逸。
「同調」「服従」「権威主義」「属人主義」などの大組織の
病理とそれにたいする戦い方を心理面から提案されている。
どうしても「手腕に長けた」人は理想を後回しにしやすく、
「理想を高く掲げた」人は手腕を軽く見る傾向がある。
どちらかしかない人ばかりだと、改革はすすまない
(もしくは一進一退)というのがこれまでの「現実」。
森山はこの三年余の「議員」活動で「理想と手腕をあわせもつ」
ことの大切さを実感する場面に何度も遭遇した。
理想を曲げることなくいかに改革を実現してゆくか、
これは政治家・官僚・ビジネスマンなど職業を問わず
無責任が容認されるようになってしまった日本社会の
全ての人のチャレンジにかかっている。
「ひとりひとりから、かわること」
明るい未来へ!!
●「堺における市民参画」●
森山のホームページから「パブリックコメント」や
情報公開、市民活動と市役所、府庁、国のページに
リンクしてみました。
やはり思うのは「2重3重行政」が多いこと。
それぞれの役所がナワバリを守り、市民から見たら
どこに言っていけばいいかさえわからない。
地域コミュニティ(小中学校区)、
市内区域(区、支所などの区域)、
堺市、大阪府、関西州、日本国
…それぞれの大きさでやるべき仕事があるはず。
もう一度「1から」構築するつもりでやらないと、
「地方分権」はまた掛け声だけに終わりそうな気がする。
それぞれの大きさで民主主義が機能することで
税金のムダづかいはもっと減らせるし、
「無責任の構造」を転換することも出来る。
財政的にも政策的にも「自立経営」にほどとおい
現在の市町村・都道府県の「枠組み」自体を再構築する勢いで
改革にとりくんでゆきたい。

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