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2002/03/11 No.068

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第68号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第68号▽
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●堺市・本庁舎でISO14001認証取得!●
2月25日、ようやく「悲願」の認証取得。
森山も当選以来主張してきたが、担当者の努力が
実を結んだ。
企業ではずいぶんすすんでいる国際環境基準
「ISO14000シリーズ」は抜き打ちの監査があり、
「維持」は「取得」より難しい、といわれているが、
自治体の先進事例のひとつとして、がんばってもらいたい。●予算審議中●
4日から、予算審議中(発行期間あきました、スミマセン)。
森山は今回「予算審査特別委員(26人)」ではないので、
もっぱら傍聴。
質問したいことが山ほどあるのに公式の発言の場がない
というのは本当にストレスになる。
特に「自治のあり方」についての本質の議論を今
しておかなければ、分権の受け皿としての不安が残る。
「教育改革」「水道料金」「国民健康保険料金」などの
今回の山場はきょうからの後半戦。
●泉北まちづくり勉強会(5日)●
これまで「山(ニュータウン)」と「谷(旧村)」に
わかれていた「泉北地区」のまちづくりを一緒にしてゆこう、
という会議。
NPOやボランティア、企業、学校、自治会、文化団体…
それぞれの「殻」にとじこもるのではなく、まつりや
地域通貨などの話も出たが、ネットワークしたい!という
意見が出た。
2日には堺市と社会福祉協議会が開催した
「ボランティアセミナー」があったが、こういった
会議に参加する人が年々増えていると感じる。
「高度経済成長期の開発」以来の都市計画中心主義を
こえて、「まちづくり」をできるか?の壮大な実験に
発展する可能性を秘めている。
●第4回日本NPO学会年次大会(8日~10日)●
去年から参加している「日本NPO学会」。
学者と行政やNPO・ボランティアなどの実践者が
半々の珍しい学会である。
「NPOとは?」「市民社会のあり方」といった原理的
研究も進んできているが、今回は「IT」や「国際」が
中心ではなく、「地域通貨」「自治体」「税制優遇」
「資金調達」「情報公開」「評価」など、
現場からの報告が増えていること、
私たちが日々やっている実践の中でぶち当たりながら
解決していることが「報告」されていることに勇気をもらう。
「NPOは政府の失敗・市場の失敗をこえて
 社会をつくりなおすカギである」
なんとなく意識していても、コトバにすると新鮮。
持続可能・協働・分権・共生・多様性などの価値をもち、
色あせてしまった金銭至上主義をこえて「しあわせのかたち」
をみんなでつくりあげてゆく作業が21世紀最初の大仕事。
●志ネットワーク・青年塾全国大会(8日~10日)●
初代松下政経塾頭・上甲晃氏を中心に
「志」
~みんなが幸せになれるようにするには
 どうしたらよいか求め続ける心~
を大切にするネットワークの会議。
森山はNPO学会の途中、9日のみ参加。
(参加者は100人をこえる!!)
自立すること。共生すること。信頼を築くこと。
どこでも金銭至上主義をこえたところにある「目標」の
本質は同じ。
物質的に恵まれた日本で生まれ育った感謝とともに、
世代として次代をつくる使命を強く感じる。
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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