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2002/02/14 No.066

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第66号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第66号▽
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●行財政改革特別委員会●
12日、今年度最後の特別委員会開催。
森山は今年度はじめて「副委員長」として運営側にまわったが、
秋に就任した木原市長が「計画見直し」を強く指示したため、
激動の状況となった。
専門家の「懇談会」はいつもお世話になっている大阪大学の
跡田教授が座長となり提言をまとめるかたちだが、
議会側はこの委員会が中心となって(5月にメンバーが変るが)
提言することになる。
「単なる節約ではなく市民サービスの体制づくり」
「ニューパブリックマネジメントの導入」
「仕事のやり方を変える」
「職員のやる気」「市民参画」など、大枠の提言。
府職員出身の市長の得意分野、画期的な計画を期待したい。
●在阪華僑春節祭●
11日、大国町の「大阪中華学校(学校法人)」で開かれた
「春節祭」へ、家族で。
先日「台湾観光協会」ですすめられたもの。
森山が10年係っているカンボジアでも「台湾華僑」の
進出は目覚しいものがあるが、ここでも
「551蓬莱」をはじめ日本社会でメジャーな店があり、
「地域にとけこむ力」を感じる。
「国際化は外国の人がすみやすいまちづくり」と
議会でいつも主張しているが、「国際人」ともいうべき
人種がいるものだ、と変に感心する。
●医療●
母が内臓の手術で入院。
「インフォームドコンセント(事前説明)」
「セカンドオピニオン」など、用語は知っていても
実際医師という専門家と患者の知識差は絶望的に大きい。
医療情報の公開といっても普段は「自分に関係ない」
と思い勝ち。
今回は病院にも良くしてもらっているが、
患者本人の漠然とした「不安」をケアするのは
知識・対応・本人の性格など多様な要素があるだけに
「病院まかせ」だけでは難しいなあ、と感じる。●関西アフリカの会&JSI●
去年出会った関西アフリカの会のアポロさんに
新檜尾台小学校にきていただき、故郷の話をしてもらう。
「学年集会」のかたちで、その後一緒に給食。
来年度から「総合的学習の時間」が完全実施されるが、
モノにしても人にしても「ホンモノ」に触れる機会を
つくることが、子どもの刺激になる。
「高度情報化社会」だからこそ、直接触れ合うことが
本当に価値ある体験となる。
子どものためにたくさんの人が「ホンモノ」を
みせてあげて欲しい!!と切に思う。
「不登校&暴走族」などの少年達が夢を求めてあつまる
フリースクール「JSI」にも1月末に伺ったが、
「今の大人みたいになりたくない」のキモチをもつ
子どもが必ずしも「少数派」ではなくなっている。 
色々な分野で目標とされるような「カッコイイ」
大人が増えること、社会について胸をはって子どもに
説明できるようにすること…そして、その姿を
子どもたちにわからせること、ここが「教育」の
最重要部分だと考える。
がんばっていこう!!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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