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2002/01/14 No.063

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第63号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第63号▽
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●成人式●
きょうの話題は、なんと言っても、これ。
どのニュースでもトップ扱いで地方自治体がでるのはまれ。
堺市では数年前から「支所ごと」での開催となり、
6つの会場で開かれるようになった。
私の住む「南支所」では体験型農業公園「ハーベストの丘」
内「食のホール」での開催で、駅前の「栂文化会館」よりも
収容不能者が少なく(それでも会場前にはやくさんの新成人)
式は整然と行われた。
私の10年後輩である新成人の態度も、
わざわざ会場内で騒ぐグループもなく、
去年に続き「平穏」だった。
…と、このような言葉を使うこと自体がおかしいのだが…
「新成人による企画・運営」への移行が、
「市民参画のまちづくり」への入り口として「正解」と思う。
ただ、今回のヒットは新成人への市からの記念品が
「市内有料公共施設の入場券セット」だったこと。
私の成人式では「市内の公共施設の写真」がいっぱい映った
重いアルバムを「もたされ」、困った想い出がある。
「使えるもので軽いもの」という選択、
そして市民としての生活に密着したもの、というアイデアだ。
とにかく、「21世紀をつくる仲間」の成人を祝福したい。
●新年のあいさつ●
新年、さまざまな会合や集まりがあり、
それぞれの人や組織の「現状と展望」の情報交換。
昨年に引き続き経済的に暗い話が多いが、
「前向きに打開しよう」の話も増えてきている。
マネーや売上数字では暗い見通しでも
体質改善や技術革新やカルチャーといったところから、
また「考え方」から、とそれぞれ突破口を
見つけつつある人が増えてきていると思う。
これまで分野が違ってもこれからは協力できる、
ネットワーク社会の特質。
「自分で切り開く」ことをあきらめず、がんばろう!!
●行財政改革●
かねてから森山が財政の勉強でお世話になっている
大阪大学の跡田教授が
堺市の「行財政改革」の専門家チーム座長に。
教授は政府で「経済財政諮問会議」の議論をしながら、
ということで構造改革をいかに具体化するか、
真剣に議論できると期待している。
森山は今年度「行財政改革特別委員会副委員長」だが、
これから議論して来年度には次の計画を、という
行政には珍しい急ピッチの展開にも期待できる。
●早朝の場所取り●
森山が続けている「早朝配布」。
年末・年始と他陣営との競合あり。
光明池では自民党の市議と前市議のグループと。
栂美木多では共産党のチームと。
森山は早朝からの「マイク使用」は控えて
自分で配布することを心がけているが、
後から来てスピーカを使われると、
むこうがメインに見えてしまう。
どちらにとっても迷惑な話だが、
「自民党といっしょにやっているのか」という
誤解をされる方もあるようだ。
※まさか、そんなことはありません。
 誤解なきよう。 
これまでこの社会を動かしてきた政党やグループも
根本的に変わらなければ、次の時代に役割はなくなる
と思う。
森山は「改革の同志」をネットワークしながら
「次」の結集へ準備を積み重ねてゆきたい。

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