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2001/12/19 No.056

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第56号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第56号▽
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●地球交響曲第3番●
先日「第4番」をみて触発され、高槻市で「第3番」を鑑賞。
「ガイアの一部としての生命」という考え方は宗教的にもとれるが、
「社会の一員としての市民」にもつながる。
「大人が自分の人生に胸を張って生きるのと同じように
 自分の社会を胸を張って子どもに説明できるようにしたい」
政治家としての社会に対する基本的な考え方は
この映画の基本に合致すると感じる。
19日、環境教育のために学校で教えようという市民と
教育委員会へ。
子どもたちが「環境」に対する考え方を共有することは
社会を循環型へ変える基本。
学校の先生だけに頼るのではなく、社会全体で「教育」を
支えてゆくことこそが未来を拓くカギになる。
森山は市長への「予算要望」の中にも堺版学校支援人材バンクの
創設を訴えているが、「われこそは」という方、どんどん学校で
知識や経験を伝えてゆく輪に加わってください。
●市議会同期会(17日)●
年に数回、「同期」で集まる。
今年は補欠選挙で3人の仲間が加わり「11人」。
51人の議員の中で11人だから、1期生は多い。
会派別では共産党4人、フェニックス民主2人、
公明党2人、自民党1人、新風社民1人、立風会1人。
「自民党・市民クラブ」だけ該当者なし(2期生3人)。
血液型別ではA5人、B3人、O2人、AB1人(笑)。
同期といっても私の同級生の母もいるくらい年齢はばらばら。
元の職業もばらばらなので会社時代の「同期」の感覚ではない。
しかし「会派」単位で動きがちな議会の中で会派を超えて
「人間同士」で話ができる場をもつことは大切。
※特に1人の森山にとっては大切。
立場は違っても社会を良くしたい、という根本の気持ちは
同じ(政治家ほど「ワリ」にあわない仕事はない)。
党派によって表現は違うが、何でも党のいうとおり、
ということではなく、市民や社会のために何がいいか、
本音で議論できる関係をもちつづけたい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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