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2001/12/09 No.053

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第53号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第53号▽
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●ロスアンジェルスから~世界はつながっている!!●
 メルマガ52号をみてロスアンジェルス在住23年の
方からメールを頂きました。~世界は狭くなっている!!
「寝た子を起こすな」で教えなければ…が逆の意味にとれる
というご指摘で、ごもっともでした。
そして重要なのは「日本の政治家がコトバを大切にしない」
というご指摘。憲法を解釈で実質改憲するなどの態度に
つながる精神的態度ということで、私も納得。
政治家は信頼第一。約束を守り、説明責任を果たし、
言葉を大切にしながら社会の基盤をつくりあげてゆくことが
責務。
「日本には最近暗い話が多いですが、前向きにがんばって
ください」という激励をいただき、感激。
※ご本人にはあすの本会議後にお返事します。ゴメンナサイ。●「自立」へむけて●
朝、泉ヶ丘のビッグアイで開催中の「障害者アートフェスタ」へ。
写真、絵、俳句、演劇…「芸術」と名のつくもので出ていない
は無い!という厚生労働省・大阪府・堺市の主催イベント。
午後は神戸市「しあわせの村」で世界初・子ども主体の公園づくり
「ユニセフパークプロジェクト2001」の発表会。
5カ国の外国籍の子ども達と神戸の子ども達合わせて86人が発表する
ユニセフと国土交通省のイベント。
自然を生かして公園整備を!を基本に動物の放牧、水上迷路、
木の上の展望台、クラフトスペース、ロッククライミングなど、
童話の世界から抜け出してきたかのような提案が続々。
ただひとつ「公園にナースステーション」の提案にヨーロッパ系らしき
お母さん達が苦笑していたのは「文化の違い」か、と感じる。
日本の父母は「しっかりしている」と評価する提案を
「甘え」ととっているようにみうけられた。
「子どもが体験の中から意見を言う」この形式は主体としての
子どもを認めることになる。
子どもが積極的に社会に関わる入り口として良い機会だったと思う。
●きょうのイベントから●
これまで消極的人権…殺されない、傷つけられない、といった部分のみを
「人権」とみてきたものの、こういった基本をもちろん確実に守りながら
積極的人権「表現」「自己実現」のチャンスをつくりだしてゆくことこそ、
子ども達が「明るい未来をつくる」第一歩となると今回確信した。
「障害者」は技術的な支援があれば表現できるし、
そうしたいと思う精神的エネルギーをもった人には場があるべき。
「子ども」も大人が補助すれば自分の考えを述べたりまとめたり
することができるし、「未来をつくる」主体として今社会と関わることが大切。
20世紀型産業社会は確かに物質的豊かさを私達にもたらしてくれたが、
「健康な肉体と精神を持った大人の日本人の男性」という働くのに有利な
一部の人達のみが「自立」することができ、他の人は差別されて苦しい目に
会うか、「保護」されて平穏に自己主張できずに生きるか、という社会を
つくりだしてしまい、それが今の閉塞感につながっていると思う。
…三年前政治活動をはじめたときには言葉にできなかった「時代の閉塞感」の
正体がつかめるようになってきた。「敵」さえわかればみんなで力をあわせて
改革することも出来る。
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