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2001/12/08 No.052

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第52号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第52号▽
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▼12月議会開会!▼
3日、今年最後の堺市議会開会。
森山は10日に本会議、
   14日に建設委員会で発言予定。
※質疑の構成などのため、メールやFAXなどの
 お返事おくれています。ご了承ください
 m(。。)m
●早朝配布~雨にふられて●
今週「21世紀への提言6」の早朝配布。
3日:光明池
4日:七道(雨天中止)
5日:七道
6日:堺東(雨天中止)
7日:泉ヶ丘
1週間に2回も雨、は冬にしては珍しい。
「マイクをつかっての早朝演説はやかましい」という声を
いただいてから、森山は「地声で配布」にチャレンジ
している。
議員活動をしていて、一番心強く思うのはこの時。
一時間で500人から1000人の人達が「提言」を
手にとってくれるということは「世の中を変える」
実感を強くする。
「がんばれよ」「がんばろう!」「ありがとう」
それぞれのコトバで声をかけてもらいながら
パワーをもらう。一番体力をつかうが、充実する時間だ。
●のびのびルーム「見直し」延期●
4日、6会派39人で「見直し延期」を申し入れ、
堺市はまたもや「見直し延期」方針を確定。
そもそもこの問題はケアワーカーの管理体制をつくらず、
他の部署との連携も弱いまま数年前に「見切り発車」で
事業をはじめたことから来ている。
移管、見直しといった手法はどれでもいいが、とにかく
これまで「こわくて子どもを預けられない」といった保護者
と子どもに安心して過ごせる環境づくりをすること。
「労働者の権利」や「メンツ」といったズレた論点で
議論をする人もある今の混乱状態を一旦クールダウンして
「あるべき姿」を求める本来の議論をしてゆきたい
※詳細はホームページにて。
●「立風会予算要望」●
おととし提案したものの、去年は会派分裂の影響で
提出できなかった「予算要望(5分野20項目)」。
※詳細はホームページ
木原市長が当選後初めて対面で懇談。
前市長の幡谷さんはいつ話しても「公式発言」しかなかった
ことを考えると木原市長は対面して話をすれば意見交換
できそうな感じで期待したいと思う。
「市長と市議会議員」。
ポストは違うが「堺市民のために働く」という意味では
同じ方向を向いて活動が出来るはずだし、時代の流れを
しっかり認識してまちや社会や世界の現状を把握して
「政治家」としての見識を共有し、役所の体質や社会の
構造改革にむけ、「夢のある社会」をつくってゆくことが
できればいいと思う。
意見が一致すれば協力し、一致しない時は逃げないで議論する、
そんな「市長」を求めたい。
ただ、木原さんは選挙前の公開討論会で都合がつかない、と
「不参加」であったため情報公開については特に厳しく
チェックしてゆきたい。
●ウィンターフェスティバル●
きょうは新檜尾台小学校区の「ウィンターフェスティバル」。
サマーフェスタ、ウォークラリーなど次々と企画、運営
している「新檜尾台校区」の住民。
森山も「もちつき」に参加させてもらったが、
「地域活動」への参加は「20代・30代」がぽっかり
抜けているという問題意識のもと、積極的にイベントを
企画されている。
20年前に出来た「ニュータウン」としてつくられたまちを
「私達のまち」として確立できるか、真価が問われている。
ムラ社会のよい部分を備え、イヤな部分を排した
「あたらしいムラ」としての地域をつくる実験として
ニュータウンの挑戦はいま、正念場だと思う。
がんばっていこう!!!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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