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2001/11/17 No.049

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第49号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第49号▽
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●のべ44人●
「平成12年度決算審査特別委員会」が開会。
今週は12、13、14、16の4日間。
来週は20、21、22日の3日間で終了予定。
堺市議会では議員の半数で構成する「特別委」を設置して
費目毎に七日間の集中審議。
制限時間は七日間を議員数で割って人数をかけた時間が
会派に与えられる。(「無会派」の私は二人で90分)。
⇒90分を有効に使うためにアタマつかいます・・・
※自治体によってやり方はさまざま。
今回は「前市長の決算」であることもあり、大きな戦略の
話よりもひとつひとつの事業の詳細の質疑が多く、
質疑に立つ議員が多い(4日でのべ44人)。
森山は新市長の最大の公約である「政令指定都市移行」
について「市民参画・区域主権」の体制づくりが大切
と考え、質疑を構成。ちなみに森山の質疑は
(総務費)
・政令指定都市実現へ向けて(広報体制)
・NPO支援について(センター機能)
・堺市国際ボランティア制度について
・防災体制について(外国人住民のための工夫)
(衛生費)
・母子健康診断について
・ホスピスについて
(商工費)
・大阪府立大学との連携について
(土木費)
・政令市移行と道路管理行政
※以上51分、残り39分。
一般会計2700億円弱の堺市の事業をチェックするには
十分とはいえないが、慎重に審議することは大切。
地方議員の「あるべき姿」と議会の機能については
地方分権の中であたらしく構築してゆかねばならない。
●華道家元●
これまで遠い存在だった「家元」。
大学の先輩という「縁」でお目にかかった。
一歳上で4年前から「家元」でテレビ出演
などもあるとのこと。
ここにも「古い体質を風通し良くしたい」
という若者の姿。
ただ、「21世紀は数字だけでは豊かになれない」
ことを考えると形式主義でなく
本当に「文化」が生活に根付くことが
必要条件。
●保育園●
高校の先輩が経営する「竹宝保育園」へ。
一般的な「保育園」イメージではなく
いろいろな実験をしながら
「子どものための園づくり」。
さまざまな工夫をするのが「私立」のいいところ。
行政が「プレーヤーからジャッジへ」
変わって行く過程で
「どんなジャッジをするか」についてこそ
真剣にシステムづくりをしてゆかねばならない。
●戦争●
前回「もう戦争にまきこまれています」とのメール。
森山は現在政府中枢のもつ情報がどれだめのものか
判断できないが、少なくとも国民が「戦争をする覚悟」
のないままに戦争にまきこまれてしまっていると感じる。
日本の「得意な」貢献はなにか、「日本しかできない」
のはどれか、考えがあるのだろうか?
戦略をたてる「アタマ」がしっかりしなければ、
組織も国も十分な力を発揮できず、セクショナリズムで
「自分の組織」の視点の積み上げによって迷走する。
…第二次大戦以来、「日本人の得意技」であることに
危機感を覚える。これからの体制づくりには
過去の失敗を参考にすべし!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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