ホーム > メールマガジン > 2001/11/04 No.047

2001/11/04 No.047

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第47号

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第47号▽
  △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
●行財政改革特別委員会:研修会(29日)●
関西学院大学の小西左千夫教授の講演会。
10月から市長が変わったばかりなのですぐに
議論に入ることが出来ないということで、
委員会主催の研修会を開催。
「行財政システム改革」と「議会」について。
これまでの「行革」は「何円浮いたか」が主題であり、
ケチケチ財政運営を使命としてきた部分が多かった。
しかしその結果「お役所シゴト」の体質が改善されるわけ
ではなく、赤字は増えて行った。
これからは「シゴトのやり方」を変える「システム改革」
が大事。
また議会は例えば予算で「地方債発行額」など大枠を議論し、
決算で事業の評価をするなどの工夫が必要、という話。
質の良い行政をムダなカネを使わずに市民の立場で
行うこと、本当に当然のことを行うには現在の地方自治システム
には障害が多い。
単年度予算、部課制、タテワリ、情報の非対称性、
国や府との関係…あとは実行あるのみ。
行政も議会も「あるべき姿」へ!!
●議会運営委員会視察:鹿児島・宮崎(30日~31日)●
全国3300自治体、それぞれ独自のシステムを一番
もっているのが「議会運営」。
私も議会に入るまでは「どこも同じ」であろうと想像していたが、
実態は本当にバラバラ。
※大きな都市ほど「政党政治」が中心になることが多い。
鹿児島・宮崎とも認められていたが、
「ひとり会派」などはその典型。
・「ひとり」が認められるか?
・政務調査費の支給基準はどうか?
・発言時間の制限はどうか?
・議会運営委員会への参加は?
堺は比較的リベラルだが、民主主義の基本として議会の中で
「少数意見」をすくいあげる場が無いとなると議会自体の
「市民の意見を市政に反映する」という機能自体に疑問符がつく、
といわれても仕方が無い。
衆議院議員の選挙制度の話題の最中の視察だったが、
「決め方を決める」議運や選挙制度などの話は「市民には関係無い」
という意識になりがち。
しかし民主主義の本質は「決め方」にあると思う。
※平日に視察に出るとあとの2日、シゴトがたまっていてキツイ!
●スワジランド(3日)●
ジョセフ・ンコシさんのマリンバコンサート&
関西アフリカの会の「アフリカ(スワジランド)紹介」の交流会。
土砂降りの中、アフリカンはほとんどキャンセル(文化ですね)
20人程度の参加者だったが、交流会は盛り上がった。
太鼓に合わせて観客が踊り出すと音楽はさらに元気に。
「交流」とはこれか!と感じた一瞬。
何をするにも「人と人」の関係でお互いがよくなることが基本。
触れ合うこと、楽しむこと、わかりあおうとすること。
そんな積み重ねの中から「平和」がうまれるのかなあ、と思う。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読者数:現在282人
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
■森山ひろゆきHP(日々更新!「日経ゼロワン」でも紹介)

http://h-moriyama.jp

■森山ひろゆきメールマガジンへ
 ご意見・ご質問・ご感想はこちら:
moriyamahiroyuki@hotmail.com
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
いただいたメールは許可なく投稿者をイニシャル表示して
掲載することがあります。
掲載を希望されない場合はその旨書き添えてください。
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
当レポートに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。
但し、記事の一部を取り出したり改変しての転載を禁じます。
Copyright(C)2001 森山ひろゆき All rights reserved.
================================================
このマガジンは  まぐまぐ http://www.mag2.com
(ID 55347)を利用して発行しています。
=================================================