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2001/10/27 No.046

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第46号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第46号▽
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●きょう●
秋はイベントが多い。きょうは
▼「さかい市民活動報告発表会」
(泉ヶ丘:ビッグアイ10:00~)
▼「重度重複障害児」のシンポジウム
(堺東:福祉会館13:45~)
▼「どうなる私達のまち堺」JC公開例会
(中百舌鳥:商工会議所17:00~)
▼お世話になっている書道の先生の展覧会
それぞれこれまで関わって来たり、お世話になったり
しているもので、「まちづくり」に重要な役割を果たす。
ただ、私が議員になった2年半前に比べると
「バラバラに活動」していたものが「堺のまちづくり」として
ひとつの方向性をもって動き出しているように感じる。
たくさんの人達がこれまでいがみあってきた行政と市民、
NPOや各種団体などを「結ぶ」努力をしてきた結果。
是は是、非は非として議論を積み重ねる関係をつくりつつある
現状は本当に喜ばしいことだ。
先週は「役所の人も人間」という当たり前のことに気づくと
市民運動がワンランク広がりを持つという例を紹介したが、
「市民・NPO・企業・行政のパートナーシップ」は
口で言うほどた易くはないが、やりとげれば
この社会を変えるパワーになる。
協力関係をうまく結ぶことなしにこれからのまちづくりは、ない。
ここにおける議員の役割は「コーディネーター」兼
「システム」設計者。先週多摩市にゆき「市民自治基本条例」を
研究してきたが、「どんな枠組みをつくるか」は
その後の市民自治に大きな影響を与える。ガンバロウ!!
●防災●
9月11日のテロ以降「堺の防災体制」について質問をよく受ける。
炭疽菌のワクチンを用意している、国から天然痘のワクチンがくる、
など断片的な情報がくるが、「防災体制」はなかなか難しい。
自衛隊は国、警察は大阪府、消防は高石市との事務組合、
水道は堺市の公営企業、電気は関西電力、ガスは大阪ガス、
電車はJR西日本、南海電鉄、阪堺電気軌道、泉北高速鉄道、大阪市営地下鉄、
国道と府道は大阪府(鳳土木事務所)で市道は堺市・・・と
少し考えただけでも「ライフライン」の確保には気の遠くなるほど
たくさんの組織の連携が必要。
堺市の「市民生活安全課」が連絡会議の事務局だが、
「災害有事」には何がどうなるかわからない。
現在24時間の食料があればあとは「援助物資」が届くと思われる。
もう一度「安全」について見なおし、
様様な事態に対応できるようにすべき。
※もちろん、私達ひとりひとりも、です。
先週勉強に行った相模原市では「外国人との防災協定」を結び、
通訳ボランティアの配置や緊急時の「14カ国語対訳」冊子の
避難所への配架などにとりくんでいる。
神戸の地震の時日本語がわからないベトナム人たちが
避難所へ行かずテントでコミュニティをつくっていたことを
思い出す。「コトバが通じない」と、お互いコワイのだ。
誤解をへらす努力、が大切。
●第4期インターン募集●
「速報」コーナー更新。
森山と共に活動する「インターン」募集中。
11月は決算審査特別委員会があり、
「市政全般」を眺めるよいチャンス。
11月12日から月末まで(応相談)。
最近「進路相談」が増えている。
森山は「口利き」で入れて上げられる学校や会社がある
わけではないが、自分の経験をシェアすることはできる。
目的を見失った飽食の日本社会の一員だからといって
自分まで目標を失うことはない。
「やりたいことをやる」ため、ということを気づけば
あとはヤルのみ。
「組織のピンチは成員のチャンス」というコトバもある。
まずは自分がしっかり生きるところからはじめよう!!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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