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2001/09/21 No.042

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第42号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第42号▽
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●幡谷市長さいごの市議会閉会●
本日21日、幡谷豪男堺市長12年間でさいごの議会が
閉会、あいさつがある。
20世紀さいごの「日本の失われた10年」に市長をつと
められた感慨を述べられていたが、「原稿を読む」スタイル
は変わりが無かった。
マジメな人柄を疑う人はいないが、「政治家」として市民に
語り掛けることの少ない人だった。●討論●
この議会に提案された議案のうち「第111号」
食肉センター廃止にともなう和解(5億700万円)に
ついては最後まで各議員が問題ありという指摘をしたのに、
議案をとりさげず、きょうの討論・採決をむかえた。
現在の地方自治法では住民訴訟で市長が不適切な
支出をしたことが確定した場合、市長個人が市に
賠償しなければならない。
森山は「法的根拠がない」「プロセスが不明確」などの
問題点を指摘した上で同意。
だが、基本的に「公人が個人として賠償責任を負う」ことを
通例としてしまってはならないと思う。
●抵抗勢力●
もうひとつ、共産党が「地方交付税を減額しない」
自民党を中心に「道路財源の確保」を求める意見書を提出。
森山はどちらも反対。
「聖域なき構造改革」慎重にやり方を検討する必要があるが、
このようなかたちで足をひっぱることはいけない。
「両方から」意見書が出てきたことに地方の現状があらわれる。
地方政治をあずかるものとしては具体論で対案をこそだすべき。
●ビッグアイ開館&さをりおり●
国際障害者交流センター(ビッグアイ)が泉ヶ丘に開館。
障害者の活動拠点としての役割をになう。
※立派すぎる、という批判もあるが、できたものは活用すべき。
「さをりおり」の城みさをさん(同級生の祖母)から
お電話を頂く。http://www.saori.co.jp/
「教えない」を基本として「自分のなかにあるもの」を引き出す。
今の日本の教育に決定的に欠落している部分。
知的障害児だけでなく、精神障害の方も元気が出るとか。
「体力、知力だけでなく感力を鍛える」というコトバに
激しく共感。不登校などの学校の問題や老人会など、
さまざまな可能性を感じさせるプロジェクトだ。
大英博物館など、世界でも認知され始めている。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読者数:現在276人
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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