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2001/09/10 No.040

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第40号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第40号▽
  △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼●9月議会はじまる●
3日「提案理由説明」からはじまる。
今期は9月30日の市長選挙の選挙期間に重ならぬよう、
21日閉会予定(くわしくはホームページで)
いつも思うのは「大綱質疑」で質問を全部言ってから
それぞれの局長が答えるというやり方、
「総合行政」が総合計画の柱になっているのに
議会の委員会は「タテワリ」になっていること、など
議会に関する改革の必要性だ。
地方議会はそれぞれ条例や規則をつくっているので
3000の自治体があれば3000通りの運営方法がある。
※これは議員になって一番びっくり!!
より議論がかみ合うように、より本質的な議論ができるように、
個人でがんばるとともに議会のシステム改革にも尽力したい。
●サステイナブルコミュニティフォーラム●
SC神戸や月見山自治会、あおぞら財団などの「現場」からの
発表があるシンポジウムが4日、開催。
「持続可能(サステイナビリティ)」は環境の用語だが、
よく考えればこの社会全体についてあてはまる。
未来の人類のうるべき利益を破壊することなく現在の生活を
維持する、という考え方は「教育」「文化」「まちづくり」
といった各分野でも「環境」とおなじように大切。
これからの社会は20世紀型の「主権国家システム」と
その中で権限を与えられた「地方自治体」だけでなく、
NPOやボランティアなどの自発的グループや
自治会などの地縁団体も含めて「まちに根をはやす」
人々のグループとミッション(使命)をもって
国際的に活躍する専門グループや国際機関などに
「両側から」権限委譲が行われる時代になると思う。
このメルマガの読者から「横浜市青葉区」の
都市計画マスタープランの「市民参画」度合についての投稿あり。

http://www.city.yokohama.jp/me/aoba/toshi/images/title.gif

堺では市全体の「総合計画」の中で「地域別計画は支所ごとに作る」
となっている。
やはり「80万人全体」では広すぎるので「支所(区役所)」ごとの
計画に市民が参画してゆけば、これまでよりキメ細かな行政が
実現すると思う。
●「若い人が・・・」●
9日、阪南市議選でポスター貼りのボランティア。
「定年した」という方といっしょにまわる。
「定年した私たちはいいけど、若い人が職もないのは人の尊厳にかかわる」
失業保険を拡大しても、尊厳はとりもどせない。
やはり充実感ややりがいのある人生を築くことが大切。
そんな人生の先輩に声をかけられた。
「あんたもがんばってな」
私たち日本の若者は物質的には豊かな中で生かされてきた。
自分の頭で考えなくても進路は周りが決めてくれる。
自分のカラダで実感しないままあたりまえのように生きることができる。
私も大学時代にカンボジアにいかなければ、
今ほど「真剣に生きよう」という意識はなかったかもしれない。
だが今、現代日本に生まれた幸運と責任は感じずにはおれない。
まちをつくり、くにをつくり、地球を守り、時代をつくる。
ココロの健全な、精神のたくましい人間をつくれる社会、
時代をつくってゆきたい。
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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