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2001/08/06 No.036

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第36号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第36号▽
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◆暑い!◆
大阪地方、連日「全国一暑い」とのニュース。
東南アジアにいるよう。マンゴジュースがほしくなる…。
本来なら「暑中お見舞い申し上げます」とご挨拶
すべきところですが、挨拶状の類は公職選挙法で
禁止されています。
※正確には「選挙区内の有権者あて」ですが、メルマガでは
 誰に配信されているかわからない…!
こんなこまかい規定はあるのに巨悪がのさばる(らしい)
政界とは本当にヘンなところです。●政策分析ネットワーク●
4日、「政策分析ネットワーク(竹中平蔵代表:休任中)」
の「政策サマーキャンプIN関西学院」に参加。
研究者と実務家の交流組織、ということで、ユニーク。
橋本高知県知事・片山鳥取県知事らのシンポジウムでは
まだまだバラツキがあるものの「地方から日本が変わる」
手応えを感じておられる様子が伺えた。
議会よりも首長が先に「先進事例」をつくっている現状には
議会人として内心忸怩たるものがあるが、
「市民(納税者・生活者)」中心の発想で政治や行政を
改革して行きたい。
また、交流会では大学弁論部で同期の永松君(阪大助手)や
橋本知事の川竹特別秘書・元長野県知事秘書の杉原氏ら同世代
と交流。
20世紀型の構造からはやく21世紀型へ移行することが
今を生きる私達の使命。
●「知事の仕事(朝日選書)」をよむ●
先進事例を連発する知事さんたちの話を聞いて、上の本をよむ。
これまでの中央集権体制では首長は「中央とのパイプ」がウリ
だったが、これからとわれるのは「経営手腕」になる。
「地方政府は何のためにあるのか」
当然ながら首長や議員や職員のためにあるのではない。
税金を払っている納税者、その地域にすむ生活者、
その地を訪れる人々…のためにあるという認識が決定的に
欠けているのが現状。
「政策を執行する基準は何か」
国や府からいわれるから、業界や団体から圧力があるから
・・・では情けない。
十分な情報を公開し、市民から意見を集め、
1.受益者満足…質の高いサービスを、
2.納税者納得…費用対効果でムダなく、
3.環境共生……地球環境にたいして負担を最小に
といった基準でしっかりチェックして判断すべき。
いまのままでは説明責任をはたしているとはいえない。
●堺大魚夜市●
31日、25万人の人出の中、大きな事故もなく大成功。
※とくに花火(1000発)は大反響。
役所や団体や地域しゅたいではなく、本当に純粋な
市民主体のまつりづくりは「第1歩」を踏み出した。
来年に向けてのはなしあいは6日の反省会からはじまる。
●TMOでカフェ●
2日~5日、堺市役所前・銀座(本当に銀貨をつくっていた!)
商店街でTMO(タウンマネジメント機関)主催の
オープンカフェ。
※市役所建て替えでオープンスペースを確保、
 この活用が堺東活性化のカギとなる。
私がこどものころには「歩くと肩がぶつかる」ほど賑わっていた
この商店街も今や平日の市職員の「昼食」以外は閑古鳥。
駅前商店街全国共通の悩みだが、郊外店でまとめ買いという
ライフスタイルが定着する中で生き残りは「デートスポット」
「観光」などの客を呼び込むか、「芸術・文化」に特化するか、
高齢者向けの配達サービスなどをとりいれるか……工夫が必要。
通過交通を排除する都心まちづくりとあわせて
「どんなまちをつくるか」は国の指定ではなく、地元に住む
ひとりひとりが思いをぶつけあうことでしか方向はみえない。
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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