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2001/06/09 No.028

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第28号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第28号▽
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●市長退陣表明●
8日の市議会本会議で10月の任期満了を前に
幡谷堺市長(自治省出身・3期12年)が退陣を表明。
「私の任期のあとは良い人、情熱のある人に…」とのこと。
これまで噂はあったが正式な退陣表明ははじめて。
しかし先日も少し書いたが「自公民:与党」は統一候補を
決めることができず、職員・議員・府職員・学者などの名が
出ては消えている。
「後継指名なき退陣表明」で市長候補乱立の可能性も。
市民にとっては選択肢が多いほうが良い。
理念・政策をしっかりたたかわせることを期待。
森山は市政改革の第一歩は「徹底した情報公開」そして
「物語のある(オンリーワンの)まちづくり」だと思う。
●一ヶ月検診と育児休暇●
8日病院で長男:樹行の「一ヶ月検診」(4200グラム)。
前号でも心境を記し、たくさんの方からご意見頂きました。
ありがとうございました。
真の「男女共同参画社会」実現のためには男性の育児休暇は
重要な位置をしめる。
「一人目の子のときは私も休暇をとった」
「いっしょに話を聞くことが子育てにかかわる上で大事」
「公務優先」「男がいかんでいい」
・・・さまざまな意見があり、「産休議員連盟」からも
メールをいただいた。
私自身、悩んで出した結論は
「市長退陣表明の質疑がある日に会議を休むわけにはいかない」。
男女共同参画社会を築いてゆくにあたりルールをつくる側である
「議員」がすすんで育児休暇をとることは社会的にも意味がある。
森山も今後は「育児休暇」をとるべく、チャレンジしてゆくが、
今回は「8日に市長退陣表明」という大事な会議があり、
これを欠席することは市政の付託を受けたものとしてできない。
一般の社会でも育児休暇は「仕事をやりくりして」
とるものであるから、今後はやりくりに努力したい。
身分としては「非常勤公務員」である議員の「休暇」の概念も
微妙ではあるが、議論してゆきたい。
●地方分権と政党●
8日の「大綱質疑」で「○○党を代表して」質疑があった。
しかも「小泉政権の経済政策」などを話題にしている。
市長以下市職員が居並ぶ中で「小泉政権」の批判をしても
誰が答えればいいのだろうか?
政党で市議会議員を擁立するのも結構だが、せめて議題は
「堺市の現在と将来について」の枠内で議論をしなければ!
役所の地方分権も大事だが政党はもっと考えてもらいたい。
●投書●
記名・匿名を問わずメール・FAX・ハガキ・封書などの
「投書」は日に10通から数十通やってくる。
先日とどいたメール。
「700人が介護保険で待っているので医療保険ですばやく
入院させてあげました」という報告書を配る議員(実名)が
いることにふれて、「議員に言えばなんでもとおるという誤解
を起こさせて利益誘導と票を交換しようという汚いやり方」に
憤りを感じる、とのこと。
そう、いやしくも公職についている者が一部の利益誘導を
やめる、市民の側からすればやめさせることなしに
公正で公平な社会システムはできない。
「今目の前のこと」でごまかすのではなく、
「現在と将来」を見通して恥じない行動を積み重ねることが
政治家の当然の見識であり、市民が「ぶらさがる」のではなく
同じく「未来をつくってゆく」ことに尽力してゆけば
自然と社会は明るくなる。
●政治への関心●
小泉政権になって1ヶ月余。
メールマガジンの購読者、ホームページへの来訪者が
確実に増えていることを感じる。
この風、本当の「改革」のチャンスである。
国にもがんばってもらわなければならないが、
堺市においてもここ数年ががんばりどころである。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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