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2001/05/19 No.025

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第25号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第25号▽
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★前回のメルマガ以降、長男誕生について67人の
皆様から「おめでとう」メールやメッセージ頂きました。
樹行は母乳でスクスク育っています。
ありがとうございました。 m( )m★
●市長をどうする?!(9月30日予定)●
「自民党・公明党・民主党」対「共産党」の一騎打ち・・・
55年体制のもと、堺においても市長選挙は
こんな枠組みですすんできた。
※全国でもこんな市町村は多いですね。
今回も「自公民」は議員や組織を集めて体制づくりを
すべく、昨年から会議を重ねてきたようだが、
候補者を絞りきれず、冷却期間を置くことになったと
いう噂をきいた。
この時期になっても「正式な候補予定者」はひとりもいない。
ちょうど、10日に締め切った「あるべき市長像」の
アンケート集計に入っているが、「市民が市長を決める」
全国各地で起こっているあたりまえの作業を
今回は堺でも成功させたい!と思う。
情報公開・市民参画を基本に行財政システムを
組替え、利権構造にメスを入れる…
森山がこの2年間やってきた議員活動は「政界」では
少数派でも一般の国民・市民の間では多数派である、
そう信じてきたが小泉内閣の出現で「改革」にいかに
国民が飢えているか、はっきりしてきた。
政党や組織にこだわらず、本当に改革してくれる人に!
の願いが高い支持率につながっているということだろう。
「政治家が何かやってくれる」ではなく、
市民とともに進むことのできる市長こそ地方主権の
旗手となりうる、と確信する。
●漢方●
出産後の妻をつれて先月紹介いただいた、
高校の先輩が継いでおられる薬局へ。
堺には数々の名所旧跡・古い町並みがあるが、
古くからの薬局で和漢洋・医学・薬学・薬草・陰陽道
(今NHKのドラマでやっている安倍清明も堺で没したという)
などの知識をおさめ、患者の相談にのっておられる姿をみると
昔医師のことを「くすし」といった、ということを思い出す。
そしてまた堺の町に誇りをもつ。
歴史を知ること、愛することが町への「愛着」となる。
そして「人口」や「経済」などの数字で測ることのできない
「オンリーワン」を積み重ねることで町には風格がでる。
モノでもヒトでも環境でも「たったひとつ」の価値を
丁寧に結んでまちづくりにつなげたい。
それこそ「地方主権」で世界にでてゆく心構え、というものだ。
●泉北ニュータウン問題●
森山が生まれるより前、大阪万博(1970)の頃から
開発がはじまった泉北ニュータウン。
最近「ニュータウン」の問題について立て続けに
メッセージを頂いた。
※これは全国の「ニュータウン」に共通だが・・・
「交通の便を何とかして欲しい」(←そのとおり!)
「泉北住民は税金を払った分還元されていない」
 (↑これは数字を比較することが必要ですが・・・)
「高齢化が激しい」(←一番の問題です)
旧市内と違って「30年前の若者世代」だけが
一時に住んだ町、泉北ニュータウン。
当初はよかったが30年経てば
「一斉に高齢化する」のは自然の摂理。
集合住宅が多いため「3世代居住」とならず、
子ども夫婦は別の場所に住む…
16万人の地域に鉄道1本(泉北高速鉄道)、
幹線道路2本(泉北1・2号線)ではパンクして当たり前。
上下水道100%完備、緑道や公園も計画的につくられ、
学校も配置されているが、店舗の出店は厳しく制限
(最近緩和されている)など、人工的に計画してつくられた
この町では長い間関心事は「ソフト」の問題だった。
学校のレベル、自主講座や公民館活動、文化活動…
しかしこれからは
「5階建ての階段しかない団地での高齢者の住まい方」
「店舗と住居の関係」
「交通」
など、ハード面での「つくりかえ」が中心となる。
本当に住みやすい町をつくるのは実際に住んでいるひとりひとり。
森山も市議会で「ニュータウンの総合対策」を提言するが、
住民の皆さんにも本気で考えてもらいたい内容。
●最近の動き●
18日の「新・議会運営委員会予定者会」
で「5月・人事議会」が始まる。
議長を始め議会役員を決めるため5月いっぱい、
森山は平日日中議会にカンヅメ。
※短い会議を断続的に行うので、面談は可能。
 ご連絡お待ちします。
これに先立ち、勉強。
大阪大学で公共経済学研究会(NPOなど)
朝日監査法人の「行政コスト計算書」の勉強会、
国際協力銀行、尾崎行雄記念財団、
かながわ県民活動サポートセンター
(NPOセンターの草分け!基金の創設について)、
川崎製鉄(夢の廃棄物処理!ガス化溶融炉見学)…
どこにいっても感じることは「今が時代の転換点!」
どんな分野でもこれまでの常識は通用しなく
なってきているということ。
がんばっていこう!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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