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2001/05/08 No.024

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第24号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼        第24号(長男誕生)▽
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▲小泉内閣▲
小泉首相が所信表明で「小泉内閣メールマガジン」を
ぶちあげた。
ますます政治は「双方向(インタラクティブ)」へ。
良い傾向だと思うが、まけていられない!!
●5月4日1時27分●
 5月3日深夜、破水。妻も痛みなく、とまどうが
車に乗せて病院へ。運の良いことに主治医が宿直。
診断の結果午前1時ごろから「緊急手術」へ。
 待つこと45分、「保育器」に入れられた子どもと対面。
「男の子。元気ですよ」と看護婦さん。
3012グラムという。
妻がでてくるのに、さらに45分。「母子ともに健康」
こんなとき、「父親」は何もできない。
「両親学級」にも通って出産立会いの予定をしていたが
手術ではいたしかたない。
…とにかく、私たちの第1子が誕生した。●名づけ●
今回男女は誕生前にわからなかったので、
私「森山浩行」の「行」
憲政の父「尾崎行雄」の「行」
恩師「福岡政行」の「行」
男の子だったら「行」をつけよう。
…しか、方針を決めていなかった。
画数が重要とのことで市販の本などを見ると
流派ごとにいろいろ。
考えるほどに混乱するが専門の人にお願いして
候補をあげてもらう。
「勉強とか運動とかはいいから、
 精神が健全で強靭な子になってほしい」が願い。
3つの候補の中から「樹行(じゅこう)」と命名。
「樹」は木、たてる、ムラの意味。
「行」は成し遂げる、突き進む、の意味。
音読みするのが個性的でこの名に決定。
●可能性●
子どもには無限の可能性があるという。
「人は無限の可能性をもってうまれるが、
 自分のもとで成長するといくつもの可能性を
 つぶしてしまうなあ」
大学時代、友人が子どもをもつのがこわいと言った。
「親になったらモノの見方が変わるよ」
人生の先輩方からいつもいわれてきた。「誰もが笑って暮らせる地球をつくりたい」
自分が十分な栄養や教育や生活をさせてもらって
その恩返しをしたい、
誰もがガンバって自分らしく生きられる世の中を
つくりたい…心からそう信じて政治活動をしてきた。
●私の中のリアリティ●
今子どもの顔を見て感じること。
「自分の子どもが自分らしく、幸福に生きてゆける社会」
をつくることは決して「恩返し」ではない。
もっと基本的な生物としての欲求であり、
人間としての使命でもある。
世代間の公平の問題である地球環境問題、財政問題。
地域間の公平の問題である経済格差や戦争と平和の問題。
機会の平等をおしすすめる福祉や教育の問題。
自分の子どもの顔をみていると
「50年後、100年後の社会」が身近にリアリティを
持つから不思議である。
今大人として生きている責任を重く感じて
ますますがんばってゆきます!!
●子育て情報●
今回の「出産」がらみで痛感したのは
情報が不足しているということ。
私たちはベルランド病院に満足しているが
指導法や体制、方針など比較して病院を選ぶには
相当の努力と人脈が必要。
「生む」「保育園」「幼稚園」など、
宣伝のパンフレットだけでなく、比較や特徴の
情報をプールして「安心して子どもを生める」
ようにすることが肝心。
早速提案してゆきたい。
●4月から5月●
役所内の人事異動がある4月。
議会の役選がある5月。
7月の参議院選挙や9月の市長選挙などの政治日程。
小泉内閣への期待と不安。
政治も官もあわただしい季節。
肝心の「政策・条例」の議論が少ない時期だが、
「LD」の問題、「支所」の体制、「NPO」への支援など、
いくつかの問題で森山がこれまで主張してきたことが
動き出している。
がんばってゆこう!
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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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