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2001/04/07 No.019

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第19号

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 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第19号 ▽
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●入学式・入園式●
 入学式・入園式のシーズンがやってきた。
このシーズンになると、日本にはなんと「桜」が多いのかと
思う。学校や公園のほか、古くからの町並みから
ニュータウンの街路樹にいたるまで、「日本の心」なんだなあ、
と感慨にふける。
(年間2週間ほどしか咲かない木を
 こんなに大量に植えるのだから・・・!)
真新しい制服に身を包み、緊張しながら式に臨む子ども達。
去年から自分の住む地域の小中学校の入学式に出席させて
もらっているが、希望に胸をふくらませた新入生たちの
顔がまぶしい。
 この子ども達が希望を持って生きてゆける社会を
つくることが私達大人の責任であると改めて決意を新たにする。
※妻は妊娠9ヶ月、そろそろ私も「親」としての自覚も
めばえてくる今日この頃。
●講演会案内&市民相談●
 市議会議員になって2周年のイベントを22日(日)
午後2時から「総合福祉会館」で開催するにあたり、
「2年ぶり」に応援して頂いている方々の家を訪問。
日頃のお礼をいい、今回の宣伝をし、たまっている
相談を受ける。
※現在、都市部では半分以上が「留守」…女性の社会進出や
核家族などの減少で「留守家庭」がふえていることを実感。
3月のおわりから始めたものの、1000軒単位の家を
たずねるのは簡単ではない。
そもそも「応援してもらっている度合いが濃い」という基準
自体があいまいで、こちらでつかんでいるところ、という
ことでしかない。
今回も「選挙後にあいさつにこなかった」とお叱りを受けた家もある。
実はお伺いした時にお留守だったのだが、相手に伝わっていなかった
ことが原因。
7000人の職員サンと議論しながら80万市民のために活動している
日常ではなかなか「自分を支持してくれた方」との面会の機会が
減るのが現実。
従来型の政治家は「自分の後援会」を大事にしていれば、
極端に言えば「市全体」を考えなくても当選してきた。
このことが国も含めて「政治」を悪くしてきたことを考えると、
私のスタイルでは「接触の機会」が減ることも仕方がない。
しかし私自身、つらいおもいをしているのも事実。
●政治家事務所の「名簿」●
どこの政治家の事務所でも
「一生懸命応援してくれている」
「一応応援してくれている」
「投票はしてくれている」など、
様々なカテゴリーで「名簿」を管理しているというが、
いわゆる組織や政党ではなく選挙戦をおこなった
森山の事務所には「6262票」がだれなのかわかる資料はない。
「選挙のプロ」といわれる人達は
「欲しい票の三倍の名簿を集めるべし」などとやっているようだが、
有権者を組織化して囲い込む、という考え方自体、時代に
合わなくなっていると感じる。
政治家が「政治」のフィールドでやるべき仕事をやること。
そしてその内容を発信することで有権者が仕事を評価する
という当たり前を実行すること。
「あいさつまわりの達人」に議席をあずけるのではなく、
本当の意味で民主主義を成熟させなければならない。
●ある市職員さんの死●
去年、「放課後留守家庭児童対策(のびのびルーム)」
の移管問題で堺市が揺れたが、その移管先の「児童福祉」
の部署の堺市の職員(この4月に異動)が51歳で亡くなった。
 
いわゆる過労死かどうかは事実関係の洗い出しで判断
されるだろうが、この部署の人達は はたから見ていても
ハードワーク。
私がこの2年みてきたところだと、職員のうち
「働く人・部署」は民間よりハードであると思われる部分
があるとともに「働かない」でもやっていけるというのを
感じる。(評価が甘いのが原因か?!)
「作業はするが、仕事をつくりだせない」
「ウチ向きの調整はできるが、市民と応対できない」など、
さまざまなタイプがあるが、「する人としない人」の
差が激しいのではないかと思う。
今月から本格的に「目標管理型事業評価」へむけて
堺市役所も動き出す。
いきいき働き、やった人がそれだけ評価されるように
しないと、優秀な人材を次々腐らしてしまう。
「経営」の感覚とともに「評価」もしっかりすべき。
●フィリピンとの交流会●
アジアの国々と真の友情と信頼の架け橋をつくろう!と
今回「アジア21世紀ネットワーク」をたちあげ、
今月23日~むこうの貧困・環境・政治などさまざまな
現場の人達に会いにゆく。
日本側の参加者は20代から40歳前後の
政治家・政治を志す人・会社員など。
コーディネーターは日比国際児問題に長年とりくんで
こられた穴田久美子さん。現地で結婚され、
日本の報道番組などのコーディネートをされている。
「わたしたちの未来」をつくる礎にしたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▼森山事務所からのおしらせ▼
★森山ひろゆき市議2周年記念特別講演会★
 4月22日(日)午後2時~(終了後・懇親会あり)
 「日本の政治・地方の政治」
 福岡政行白鴎大学教授&森山ひろゆき
 参加費1000円
 ⇒要予約です。ご希望の方はご連絡を。
★市長を市民の手で選ぼう!★⇒HPでアンケート実施中
★議員インターンシップ★⇒詳細はHPで
★大魚夜市市民実行委員会結成へ!★
⇒700年の伝統を誇る「夜市」を市民の手で
 実行しませんか?
 14日、結成会議。ご希望の方はご連絡を!

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●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
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