ホーム > メールマガジン > 2001/02/25 No.011

2001/02/25 No.011

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第11号

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼             第11号 ▽
  △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
●「朝立ち」始動●
選挙の数ヶ月前からはじめた「早朝演説」。
通勤・通学客があつまる「朝の駅」で
朝7時~8時半演説したり、報告書を配布したり。
「選挙前だけでてくる政治家」になりたくない!
の一心で政治家になってからのこの2年間も
堺市内の各駅でつづけている。
今回も今週から。
光明池(19日)栂美木多(20日)
堺東(22日)泉ヶ丘(23日)
さすがに「いつもみてるよ」という方が
増えてきているが、「また選挙?」の声も多い。
「政治家は選挙運動だけ一生懸命やるもの」の
イメージがあまりにも強いからだろうか?
ただ毎朝「1000枚」程度を配布できるというのは
「反応が良い」らしい。
他の人のをやったことがないからわからないけれど。今回の内容は「アンケート」。
以下に掲載します。よろしければ、メールください。
※くわしくは、森山のホームページまで。
●市長についてのアンケート●
★21世紀最初の堺市長選挙★
この秋現職の任期が切れ、
21世紀最初の堺市長選挙が行われる予定です。
様々な権限を持つ「市長」を選ぶことは堺市民にとって、
市政に対する「究極の市民参画」です。「あるべき市長像」を
市民側から示してゆきましょう!
◆地方分権の時代◆
 橋本高知県知事・浅野宮城県知事・北川三重県知事・
石原東京都知事・田中長野県知事……。
全国各地で「国と対決する」姿勢の知事が活躍し、
中央の混乱との対照で政治の可能性が再評価されはじめています。
 共通するのは「市民と直接つながり、信頼回復する」こと。
地方分権のためには市民がしっかり知事や市長を選ぶことが必要です。
◆市長という存在◆
 現行の地方自治法において知事や市長には人事権・予算編成権・
執行権が集中しています。
国における総理大臣にくらべて格段に権限は大きくなっています。
国会で間接的に選ばれる総理大臣に対し、
知事や市長は市民から直接選ばれるという選ばれ方の差が
権力の集中度の差になっているのです。
◆理想の市長像 (1) 市長の条件◆
 市長はどうあるべきか、まず「資質」の面から考えたいと思います。
中央とのパイプか、行政経験か、専門知識か、それとも決断力や実行力か、
しがらみのなさやクリーンさか…? 
出馬した候補から消去法で選ぶのではなく、
これからの堺市がどうあるべきか?を考えることから始めてみましょう。
◆理想の市長像 (2)
堺をどうするか(政策の優先順位)◆
 堺市は全国有数の人口をもち、歴史や文化遺産が豊富な都市ですが、
他の市町村と同様、さまざまな課題を抱えています。
・情報公開と市民参画。
・合併や政令市を視野に入れた
 ムダな税金をつかわないための行財政改革。
・市民のくらしを便利に快適にし、
      活力ある産業や経済をつくる方法。
・地球規模で考えたゴミや環境の問題。
・安心して子どもを産み育てるための方策。
・老後の生活のビジョンがたつ方法。
・住民だけでなくビジターへのサービスの考え方
…やらなければならないことは山積しています。
今はどう優先順位をつけるか、が緊急の課題です。
「政策の優先順位はどうあるべきか」が
もうひとつのあるべき市長像についての視点です。
◆市民と行政のあいだ◆
 森山は一貫して「市政は市民ととおい」が
問題意識の中心のひとつです。
市民はひとつひとつの政策には賛否があっても
「市長をつくる」ことに対して大変鈍感であることに危機感を覚え、
アンケートに踏み切りました。 
これを機会にシラケずに参画への意思をもった市民が
増えることを願います。
★アンケート「21世紀の堺市のあり方について」★Q1‐(1) 堺は好きですか?  
     好き    嫌い    どちらでもない
Q1‐(2) それはどうしてですか?
     ~堺のよいところ・悪いところ~
Q2 あるべき堺市長の条件(5つまで)
    [1]
    [2]
    [3]
    [4]
    [5]
Q3 堺における市政の緊急課題(5つまで・順位をつけて)
    [1]
    [2]
    [3]
    [4]
    [5]
<おまけ> この人に市長になってもらいたい!
      (もしあれば)と、その理由
     氏名
     その理由
●予算議会開会!●
22日、「平成13年第2回市議会(定例会)」が開会。
予算(2828億円)の提案だけでなく、
いくつかの議題あり。
今回は2点、議論になる。
★「市長減給10%・3ヶ月」★
「のびのびルーム(学童保育)移管問題の混乱(一年延期)」
の責任をとって市長が自分の減給を提案。
教育長は教育委員会で同様の提案を同日にしたが、
「トップが責任をとって減給しておわり」ではない。
原因追及して来年「今より良いシステム」をつくりあげること
こそが「市政を預かる者の責任。」
逃げずにより議論を深める必要がある。
今後つくりあげる部分に期待して森山はこの提案に賛成。
★選挙管理委員選挙★
「選挙管理委員」は住民から選ばれた「議員」がえらぶという
「準公選」制が適用される。
人数は4人、任期は4年。報酬は月15万円。
立候補でもなく、推薦でもない。
それぞれの議員が「ふさわしい」人の住所と氏名を書く。
現在の委員や今回選ばれた委員に不満は無い。
しかし水面下で大政党を中心に候補を調整するやり方が
市民から見て非常にわかりにくい。
せめて公の場で「推薦」して決めるべきだとのおもいが消えず。
森山は「白票」。

やはり、「新人・無所属」では2年近くたっても
「驚くこと」が多いというのが現実。
※NPOや国際交流については明日あらためてお送りします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読者数:現在178人
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
■森山ひろゆきHP(日々更新!「日経ゼロワン」でも紹介)

http://h-moriyama.jp

■森山ひろゆきメールマガジンへ
 ご意見・ご質問・ご感想はこちら:
moriyamahiroyuki@hotmail.com
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
いただいたメールは許可なく投稿者をイニシャル表示して
掲載することがあります。
掲載を希望されない場合はその旨書き添えてください。
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
当レポートに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。
但し、記事の一部を取り出したり改変しての転載を禁じます。
Copyright(C)2001 森山ひろゆき All rights reserved.
================================================
このマガジンは  まぐまぐ http://www.mag2.com
(ID 55347)を利用して発行しています。
=================================================