ホーム > メールマガジン > 2001/01/26 No.006

2001/01/26 No.006

メールマガジン『21CENTURY PEACE MAKER 』 第6号

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
 ▲ 堺から世界を変える!!       △
       堺市議会議員森山ひろゆき
△   メールマガジン          ▲
     『21CENTURY PEACE MAKER 』
 ▼              第6号 ▽
  △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
●この一週間●
この一週間の行動日程を振り返ります。
※いろいろな行事が一段落し、日常が戻ってきました。
 80万人の市民の「窓口」としてとにかく人と会っている
 時間が多いです。
 やはり、「完全休暇」と「スポーツ」を
 生活に取り入れる必要がありそうです。
18日 7時~8時半  早朝報告書配布(栂美木多)
    午前      事務所でメール・手紙チェック
    午後      市議会で市民相談
19日 7時~8時半  早朝報告書配布(泉ヶ丘)
    10時     1月臨時議会本会議
            議会で市民相談
    午後      市内あいさつ
20日 10時     マンスリーミーティング(事務所・7人)
    午後      市民相談(通信問題)
    17時     三丘同窓会幹事会
    夜       関西ガク堂塾合宿(釣鐘倶楽部)
21日 朝       関西ガク堂塾合宿
            堺に戻って「ポスティングデー」
22日 7時~8時半  早朝報告書配布(深井)
    終日事務所   市民相談・市政調査
23日 7時~8時半  早朝報告書配布(光明池)
    午前      21世紀への提言返信(事務所)
    午後      市民相談(情報公開・いじめ)(市議会)
            教育委員会傍聴
            市民相談(市政全般・若者の意見)(事務所)
    夜       相模原寺崎市議と懇談(堺東)
24日 7時~8時半  早朝報告書配布(七道)
    午前      事務所で書類整理 
    午後      市民相談(学校と自家用車)
            のびのびルーム移管延期の説明
    夜       堺青年会議所例会(ソフィア堺)
            夜市委員会(深井)
25日 10時     市民相談(情報公開)
            市政調査(教育)
    14時半    友人と懇談(流通システムについて)
    夜       明治大学大阪校友会総会(梅田)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●政治家のシゴト・市民相談●
「市民相談」は微妙な問題を含んだシゴトといえます。
(1)「私」の利益になる問題
(2)結果として「私」の利益にもなるが基本的にシステム全体の問題
(3)純粋な政策提言
森山は「情報公開・市民参画」をうたって当選したため、
ほかの人の不利益となる(1)は受け付けません。
そしてこれは程度と場合によっては犯罪となります。
「頼む」ときも気をつけてください。
(3)は理想的ですが、世の中それほどヒマな人は多くありません。
そこで基本的には(2)のパターンで相談を受けることになります。
森山の場合は「ええかっこをしない」ことを心がけています。
最初に良い返事をしてあとでダメというのが最悪なので
調査の進展をお伝えしながらいっしょに考えて行く、を基本姿勢とします。
「利権を廃し、だれもが利用できる」行政財産を市民の財産として
活用できる体制をめざしていますが、工事の指名や学校内部、公営住宅、
福祉、あらゆるところに一部の人だけが恩恵をこうむる「利権」が
存在します。
このシゴトをはじめて痛感するのは「良いこと、きれいなもの」と
みなされているものほど他からの批判を受けることが少なく、
利権の温床になりやすいのではないか?と感じている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●第4回マンスリーミーティング●
ハデな宣伝をしなかったにも関わらず、7人の参加者。感謝。
通常は「相談」のカタチで出会って、問題にともに取り組み、
終わったらそれまで、というパターンが多い。
しかし今回は「住民がどうやって参画するか」という
テーマに対してこんなにも集まっていただいた。
「相談を聞く」森山ではなく、提案する場においでいただけて
よかったのではないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●つかれたから政権党?●
23日、堺に視察に来ていた相模原の寺崎市議と懇談。
この人、実は大学で一年先輩(私が浪人しているから同い年)。
「この国を救いたい!」
大学時代に熱く語り合った仲間たちが各地で
「政治家」デビューを続けている。
しかし、現在の地方自治体や地方議会の現状をみるとき、
あまりにも保守的で少数会派にならざるをえない、と
私たち「後継でない若手」は考える。
しかし、である。
数年すると疲れがたまるらしい。
「もう、つかれた」そういって政権党に入党した先輩がいた。
議論しても、ラチがあかないのである。
そんな話は枚挙に暇がない。
この国ではふつう、政治家が評価されることがない。
良くても悪くても批判や文句。
議会内部でたたかって、
議会の外でも袋叩き、では政治家は育たない。
「よくたたかってるね」
誉めて伸ばす、そんな例がでてくればありがたい。
このままいけば同志になりうる人材がどんどんラクな
政権党に流出してしまう。
どうかご協力を!
※森山はとにかくホンモノの政治家になるべく、
スジをとおし、理論を組み立て、現実から変えて行く、
着実に改革を進めて行きたいと考えています。
決して29歳は「モラトリアム」ではありません。
明治維新の志士たちは30前後でこの国を変革する原動力となりました。
がんばってゆこう!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●学童保育(のびのびルーム)について<予告>●
秋から審議を重ねてきた「放課後児童対策対策事業」の移管問題、
議論や論理がおいてけぼりで「延期」の方向性が打ち出されています。
あすの「議会運営委員会」で議会の対応が決まります。
自治とか民主主義を考える上で重要な問題を含んでいると思いますので
あすお知らせします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読者数:現在138人
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●編集:森山ひろゆき ●発行:森山ひろゆき
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
■森山ひろゆきHP(日々更新!「日経ゼロワン」でも紹介)

http://h-moriyama.jp

■森山ひろゆきメールマガジンへ
 ご意見・ご質問・ご感想はこちら:
moriyamahiroyuki@hotmail.com
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
いただいたメールは許可なく投稿者をイニシャル表示して
掲載することがあります。
掲載を希望されない場合はその旨書き添えてください。
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
当レポートに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。
但し、記事の一部を取り出したり改変しての転載を禁じます。
Copyright(C)2001 森山ひろゆき All rights reserved.
================================================
このマガジンは 『 まぐまぐ(http://www.mag2.com/)』
(ID 55347)を利用して発行しています。
=================================================