

悪口ばかりいう大人は子どもに悪影響を与えます。 前向きに、自分で出来ることからとりくみましょう!
まずは、自分自身のあり方。大人が下を向いて暗い顔をしていたら、 子どもに「夢を持て」という言葉が通じません。
今さえよければいい、という醜い姿ではなく、 「次代のことを考えている」大人の後姿は子どもを勇気づけます。
ひとりひとりの中にある「夢」「希望」を発見する手助けをするのも、 大人の役割です。
「希望」はがんばればむくわれるときに生まれ、 周囲の期待によってふくらみます。 未来を明るくするのは直接は私たち大人ではありません。 子どもの夢や希望をはぐくむ社会をたてなおしましょう!