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震災7日目の朝 森山から皆様へ

・あらためて東日本大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに
この寒い中心細いおもいで過ごされておられる被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

・今回の震災は広範囲にわたるだけでなく余震以外に原発の問題もあり、
 被害が現在進行形であることが阪神のときとは全く違います。

・森山は、直後の週末は地元に戻り堺市役所の危機管理室など地元の各組織や
 団体の窓口の状況を確認、三日目からは国会周辺で活動しています。

・現地入りについては、人命最優先の立場で原発対策に取り組むとともに交通や
 被害状況などから、自衛隊や警察・消防や災害救援NGOなど自己完結型の組織を優先し
 「国会議員は自粛」を申し合わせています。

・状況は刻々進行しており、森山は「民主党国民運動副委員長」として
 「災害ボランティア室」設置に向けて政府官邸の辻元補佐官と連携し情報収集からスタート。
 地元選出議員や自治体・NPOなどから情報提供をいただいています。
 義援金はすぐに取り組んでいます。
 全国各地や被災地の物資の集積場所の確保、自衛隊以外の物流ルートや現地避難所の
 状況をもとに衣食住すべて自己完結でできないが
 「何か物資をおくりたい」「現地で何かしたい」という全国の
 ボランティア希望の皆さんの善意を届けるルートづくりをすすめています。

・また現在、国の役所も災害対策に集中してもらうために
 国会議員がばらばらに問い合わせることも自粛しており、
 朝から晩までたくさんのご連絡をいただく中、特にどこで水や食料がこれだけ足りないといった
 具体的な情報や様々な政策提案は「民主党幹事長室」に集めて解決しています。
 (緊急のものは10分で解決も)

・被災地が広範囲にわたるため、被災地以外の体制づくりが急務。
 堺市は公営住宅などへの被災者受け入れを表明、
 神戸市は「阪神大震災のお返しをしたい」と表明されています。
 こちらも具体化を急ぎます。

・また、本日本会議で自治体選挙の延期を決める予定ですが、
 特別の立法や予算についても阪神大震災のときは発生一ヶ月で整備したことを
 参考に取り組みスタートします。

・また報告します。具体的な情報やお申し出お待ちしています。