ホーム > 活動ブログ > 「す」の森山 > 小原白梅育英基金(11月5日)

小原白梅育英基金(11月5日)

「総理大臣になって日本の政治を変えるために、アルバイトしている時間がもったいないから一番高い奨学金をください」真顔で明治大学の奨学金の担当職員さんに訴えたのが入学してすぐ。「面白いことを言う」本当に一番高い奨学金に推薦していただいたのがここ、城南信用金庫の「小原白梅育英基金」。おかげで4年間、大学時代の時間を目一杯使って様々な活動に取り組むことができました。どれだけ感謝しても感謝しすぎることはありません。

下のような趣旨の会ですから「政策を捻じ曲げる」ような陳情はないでしょうし、もちろん政治家としてそんなことがあっても聞くわけに行きませんが(笑)、せめてもの気持ちでこの時期に開催される秋の総会と春の卒業生祝賀会にはできるだけ顔を出すようにしています。

財団法人小原白梅育英基金の概要


<設立の趣旨・沿革>
 財団法人小原白梅育英基金は、城南信用金庫の創立40周年記念事業の
一環として、向学心に燃える学生の方々に奨学金を援助し、「世の為、
人の為」に役立つという高い志を持った人材を育成することを目的とし
て、昭和61年2月に創立されました。
 以来、基本財産の拡充並びに育英奨学事業の充実、発展に全力で取組
んで参りました結果、今や基本財産は70億円に達し、奨学生について
も、全国17の大学を対象に、現在273名に達しており、既に社会の第
一線で活躍している卒業生を含めた奨学生数も1,500名を超え、名実
ともに我が国有数の育英奨学基金として、着実に発展を遂げております。

<育英基金の概要>
名 称
  財団法人小原白梅育英基金
  〒141-8710
  東京都品川区西五反田7丁目2番3号
  城南信用金庫内
  TEL 03(3493)8111(代表)
基 本 財 産
  70億円
目 的
  当育英基金は、向学心にあふれ、品行方正、学術優秀でありながら、
  経済的理由により修学が困難な学生に対して奨学金を援助し、社会
  に役立つ人材を育成することを目的とします。
事 業
  ① 奨学金の給付
  ② 奨学生の指導
  ③ その他、設立の目的を達成するために必要な事業
奨学金の給付期間
  卒業までの最短修業年限とします。
奨学金の給付額
  月額50,000円(返済の義務はありません)
奨学生の資格
  ①大学生
  ②大学院生(当基金の大学奨学生からの継続者)
  ③学術優秀、品行方正であること。
  ④経済的理由により修学が困難であること。
  ⑤大学の推薦があること。
募 集 人 員
  65名程度
応 募 手 続
  大学を通じて、基金所定の書類を提出していただきます。
奨学生の決定
  基金の手続きを経て決定し、結果については大学並びに本人に通知
  します。
採 用 大 学
  東京大学    大阪大学    神奈川大学
  京都大学    首都大学東京  日本大学
  一橋大学    横浜市立大学  明治大学
  東京工業大学  慶應義塾大学  法政大学
  横浜国立大学  早稲田大学   
  東北大学    立正大学