ホーム > 活動ブログ

活動ブログ

日本インド友好議員連盟(12月2日)

超党派で活動。これからさらに重要度がます国。

規制改革ヒアリング(11月24日)

小委員会主査として経済産業省・国土交通省・消防庁など省庁からのヒアリング(こちらはひとり、相手は」各省。途中で田中慶秋大先輩参加)。今回重要となるテーマは「燃料電池車用水素ステーション」について。この分野は「電気自動車」との競合で、次世代カーはどちらになるか?が関心の的ですが、水素を補給できないから燃料電池はダメ、ということがないようすべきかどうか、安全と効率の問題。これらは政府として「工程表を書く」ことになっています。

パッケージ型インフラ輸出(12月2日)

この会議は「成長戦略部門会議」。「パッケージ型インフラ輸出」は今回の成長戦略の大きな目玉でもあります。「大企業は海外で仕事をして外貨を稼ぎ、中小企業の地元市場への殴り込みをしなくてすむように」今の経済状況はそんな感じになってきています。

「日本の清潔で快適な都市をまるごと海外に建設する」私の取り組んでいる「水」の分野も大変有望です。

「民主党」デザート(11月30日)

「東京で何をしてるの?」堺に戻ると良く聞かれる質問ですが、昼間は15分刻みの会議出席、夜は赤坂近辺での会合。多いときは4回も5回も相手を変えて「夕食」をいただくときも(そりゃ、太るよなあ)。堺の秘書が東京のパーティー券販売の助っ人として東京で1ヶ月いる間に「代議士は超人だとおもいました・・・」のコメント。

そんな緊張の連続の東京生活ですが、仲間の議員達との夕食のとき、出していただいたデザートが、これ。お心遣い、大変嬉しかったです、はい。

「水」の総合法制を目指す。

「水」について、日本には基本法がありません。だから連携が悪かったり、法律に穴があってもすみやかに対応できないなど、多くの問題を抱えています。

森山自身は「水質ワースト」と報道される大和川の河口で育ち、琵琶湖・淀川水系で「人間の身体を5回も通った水」を飲むという環境に問題意識を育まれて育ちました。市議会や府議会ではこの「河川」については国の管轄、と全く触れることができませんでした。しかも国でも国土交通省(山・河川・下水道など)、厚生労働省(上水道)、農林水産省(農業用水)、総務省(自治体)、経済産業省(工業用水)、環境省(浄化槽)、外務省(国際協力など)主要なものだけでも7省庁が担当しています。「タミフルが下水道に流れた」といった報道も根幹はこの省庁のタテワリにあるといっても過言ではありませんし、「地下水」についての規定のないことが問題になっています。

昨年事務局を引き継ぎ、内閣の交代を経て、新体制が固まった中で総論を議論してきた議員連盟でいよいよ各論に入ることになりました。このような大きな問題なので民主党内と超党派の2つの議員連盟で進める体制になっています。「水制度改革議員連盟(超党派・中川秀直代表)」「水政策推進議員連盟(民主党・川端達夫会長)」両議員連盟で事務局長をつとめることになりました。

特に民主党の議員連盟では活発な議論の応酬があり、しっかりゴールを見据えた活動にしていきたいと思います。

堺市陳情活動(11月24日)

国・政府に対する堺市の陳情活動の窓口は「民主党・市民連合堺市議会議員団(小郷一団長)」。普段はみずたに一雄幹事長や西てつし政調会長の東京出張が多いのですが、事業仕分けで対象となった「スーパー堤防」事業などについて緊急の陳情がある、とこの日はおごう団長自ら上京。副市長をはじめ堺市役所の面々と中川副幹事長・三井副大臣の面談を設定。「堺市は唯一、事業が進捗している」ことを訴え、全国の「予定だけの事業とは違う」と力説。

昨年は臨海部の「メガソーラー」事業について「半減」とされた予算を「全国のモデルケース」と力説し、全額の予算ですでにオープンしています。「きちんと議論すれば、一年生議員であってもきちんと予算が取れる」というのが前政権と違うという実感でもあります。

毎週火曜日は「総合特区・規制改革小委員会」

11月より行政刷新会議「総合特区・規制改革小委員会(大塚耕平小委員長)」の主査。

これまで各自治体は様々な省庁から「特区」しませんか、と募集があるたびに手を上げ、いくらかの予算と規制の分権を勝ち取ってきました。ところが一向に「モデル」といえる成功例が全国に広まったという話は聞きません(わが堺市でも国の指定や予算を受けながら一向に進まない事業など数え切れませんから、他人のことばかり言えませんが)。このような「巧妙なムダづかい」をあらため、「この問題を解決する」という強い決意を持った自治体に集中投資し、本当のモデルケースをつくろう、というのが今回のミッションと受け止め、法案を準備するとともに(12月は27まで、正月は5日から)全国的な問題としての規制改革に取り組む小委員会。

マジメに毎週火曜日会議をしては省庁や関係機関・業界と議論を重ねています。

「新しい公共」調査会・事務局次長

・何でも「ビジネス」にすればいい、と値段をつけ、格差を容認できないほど拡大するとともに値段のつかない価値を見落とした「市場の失敗」

・税金をあつめて配分すれば社会にとって最適になると考え、徴税と配布のコストや不公正などでパンクしてしまう「政府の失敗」

いずれも見落とした部分があり、それが「社会の力」。民主党政権のスタートで高らかに宣言した「新しい公共」はその後のハンドリングの未熟さによりどんどん進んでいるとはいえない状況にありますが、「寄付税制の拡充」など、重要なことは着実にすすめています。日本においては「寺子屋」に象徴されるように、「社会が強い」ことこそが繁栄の条件なのです。サッチャー以降の英国での「GREAT SOCIETY(偉大な社会)」を追いかける形になるかもしれませんが、日本には昔に成功例がある、という強みがあります。

政策調査会の「新しい公共」調査会で事務局次長として、NGOやNPOの活動経験を生かして私のライフワークのひとつに取り組みます。

危機管理都市(NEMIC)議員連盟

・日本には東京で大災害があったときのバックアップ機能がない(副首都)。

・日本には災害対応でアメリカのFEMAにあたる機能がない(危機管理体制)。

・「大阪国際空港」の将来計画がない。

これらの問題意識から、以前より存続してきた超党派の議員連盟を改組し、現在森山は事務局次長として活動しています。あらゆる知見が必要なため、たくさんの分科会に分けた上で大きな計画を描いてゆこうという趣旨。11月は9日、30日に出席。

小原白梅育英基金(11月5日)

「総理大臣になって日本の政治を変えるために、アルバイトしている時間がもったいないから一番高い奨学金をください」真顔で明治大学の奨学金の担当職員さんに訴えたのが入学してすぐ。「面白いことを言う」本当に一番高い奨学金に推薦していただいたのがここ、城南信用金庫の「小原白梅育英基金」。おかげで4年間、大学時代の時間を目一杯使って様々な活動に取り組むことができました。どれだけ感謝しても感謝しすぎることはありません。

下のような趣旨の会ですから「政策を捻じ曲げる」ような陳情はないでしょうし、もちろん政治家としてそんなことがあっても聞くわけに行きませんが(笑)、せめてもの気持ちでこの時期に開催される秋の総会と春の卒業生祝賀会にはできるだけ顔を出すようにしています。

財団法人小原白梅育英基金の概要


<設立の趣旨・沿革>
 財団法人小原白梅育英基金は、城南信用金庫の創立40周年記念事業の
一環として、向学心に燃える学生の方々に奨学金を援助し、「世の為、
人の為」に役立つという高い志を持った人材を育成することを目的とし
て、昭和61年2月に創立されました。
 以来、基本財産の拡充並びに育英奨学事業の充実、発展に全力で取組
んで参りました結果、今や基本財産は70億円に達し、奨学生について
も、全国17の大学を対象に、現在273名に達しており、既に社会の第
一線で活躍している卒業生を含めた奨学生数も1,500名を超え、名実
ともに我が国有数の育英奨学基金として、着実に発展を遂げております。

<育英基金の概要>
名 称
  財団法人小原白梅育英基金
  〒141-8710
  東京都品川区西五反田7丁目2番3号
  城南信用金庫内
  TEL 03(3493)8111(代表)
基 本 財 産
  70億円
目 的
  当育英基金は、向学心にあふれ、品行方正、学術優秀でありながら、
  経済的理由により修学が困難な学生に対して奨学金を援助し、社会
  に役立つ人材を育成することを目的とします。
事 業
  ① 奨学金の給付
  ② 奨学生の指導
  ③ その他、設立の目的を達成するために必要な事業
奨学金の給付期間
  卒業までの最短修業年限とします。
奨学金の給付額
  月額50,000円(返済の義務はありません)
奨学生の資格
  ①大学生
  ②大学院生(当基金の大学奨学生からの継続者)
  ③学術優秀、品行方正であること。
  ④経済的理由により修学が困難であること。
  ⑤大学の推薦があること。
募 集 人 員
  65名程度
応 募 手 続
  大学を通じて、基金所定の書類を提出していただきます。
奨学生の決定
  基金の手続きを経て決定し、結果については大学並びに本人に通知
  します。
採 用 大 学
  東京大学    大阪大学    神奈川大学
  京都大学    首都大学東京  日本大学
  一橋大学    横浜市立大学  明治大学
  東京工業大学  慶應義塾大学  法政大学
  横浜国立大学  早稲田大学   
  東北大学    立正大学    

全9ページ « 最初...56789