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活動ブログ

インピカ

「第20回インターピープルカーニバル(インピカ)」は、堺市役所前広場で。
平和や共生をテーマに、各国からの在堺外国人の皆さんが集結。
いいお天気、ということもありましたが、年々人出が増えている様子、めでたいです!

インピカ

金岡南校区朝市

今朝は、北区・金岡南校区の朝市から。足湯や健康診断(活力診断・肌年齢など)も会場で。
地域ごとのこのようなイベント目白押し。実行委員の皆様にはアタマがさがります。

和(なごみ)の会

邦楽グループ「和の会(玉村徹代表)」2014年発表会@堺市立東文化会館5階メインホール。
和の心を大切に、という時に子どもの頃からこういった邦楽に親しむこと、大事ですね〜!

株式会社パーソナル・サポート

株式会社パーソナル・サポート(吉村昭彦代表)の、設立10周年記念パーティ。
「アップ学習塾」を中核に生涯学習やサッカー教室などにも展開する吉村さん、高校の後輩にあたります。
次の10年に向けて、がんばれー!

八下西ふれあい喫茶から堺東保育園へ

きょうは東区・八下西のふれあい喫茶に朝一でお伺いしたあと、次男のお世話になっている堺区・堺東保育園の運動会に行きました。
今年「保育園最後のうんどうかい」ということで、次男大ハッスルです。
台風の影響のある前、なんとか間に合って開催中〜❗️

堺市長選挙について

 きのうからスタートした堺市長選挙。森山は、以下の3点の理由から、内容もあいまいで大阪市内でも紛糾している真っ最中の、いわゆる「大阪都構想」による改革ではなく、せっかく数年前に勝ち取った政令指定都市の権限で改革を推進する「堺はひとつ」竹山堺市長の再選に向けて全力で支援しています。

①行政面での方向性 ~地方分権・地域主権の方向性と逆行し、堺市民は損をする。

(地方自治は「補完性の原則」)
 できるだけ近いところで物事を決めるべき、というのが堺市議、大阪府議、衆議院議員を経験してきた森山の一貫した立場で、日本国としてもこの方向ですすんでいます。堺市の政令指定都市指定に当たり、当時の木原市長が大阪府の立場を聞きすぎる、ということで堺の立場を訴えるべく、府議を辞して八年前に堺市長選挙に立候補したこともあります。

 日本が発展途上であった明治維新のころ「中央集権」を導入し、追いつけ追い越せ、で数字をあげてきた100年あまりの実績から「夢よ、もう一度」と考える向きもあるようですが、安定成長期に入っている日本においてはより近いところで物事を決め、手に負えないことを広域で対応するという「補完性の原則」が基本となります。

 長年二重行政の問題に苦しんできた、大赤字の大阪府と大阪市の破綻処理とも言える、いわゆる「大阪都構想」は、堺市民にとって百害あって一利なし。
 「中核市並みの権限を持った特別区の設置」が目標(制度も区割りも未定)とのことですが、中核市から政令指定都市になるに当たり、両自治体の事業を整理した上で1000あまりの権限と財源(府道国道の管理、教員人事権など)が大阪府から堺市に移管されました。
 「堺市と大阪府には明らかな二重行政はないかもしれない(松井知事談・9月13日朝日新聞朝刊)」と維新自身が認めているところです。

 これまで私の元に届けられたメールやFBでの批判的なコメントも、「堺市民はガマンして一緒になるべき」というものは堺市民以外の方からのものが多数でした。税金の配分からすると多少制度設計で工夫しても、堺市民が損をする分、大阪市民はじめ堺市民以外の大阪府民にとっては政令指定都市を解体し、「堺市が大阪都に入った方が得」であることは明らかです。

(関西州に!)
 ただし、もともと関西州に!と訴えていた橋下大阪市長のセンスには共感するところがあります。むしろ「不要なのは大阪府」なのです。私の大阪府議の経験からして、水源は琵琶湖淀川水系、空港は伊丹(兵庫県)、関西(大阪府)、神戸(神戸市)の3つ、経済面でも多くの人々が京阪神や奈良、和歌山からお互いに通勤通学するなど、実態として広域行政は「関西」として処理することが必要ものが多く、「大阪府域では小さすぎる」という実感があります。もちろん生活に近い行政は市が優れていることは先に述べた通りです。

(大阪都構想のでてきた経緯)
 今回の「大阪都」騒動は、当時の橋下知事が関西州をもちかけて付近の府県の反発から実現不可能と判断し、大阪市なら市長を変えて合併できるかもしれない、という発想から攻撃目標を設定したもので、当初から竹山市長は堺市が入らないと明言。一方維新は「大阪府知事と大阪市長が同じ方向を向けば大改革ができる」とぶち上げてダブル選挙に勝利したものの、改革は掛け声だけでその後の進展がなく、発表した経済効果なるものはマスコミからも粉飾では?と問われる始末。そんな焦りの中で堺市も、と攻撃の矛先を向けたものと思われます。
 これまで「強いもの」を批判し、「強いもの」とたたかって、人気を誇ってきた橋下市長の演説に冴えがないのも、大阪府知事と大阪市長という大阪の権力者二人が、あとから思いついた「大阪都構想」に協力しないからと、もともと改革の方向性に賛同していた堺市長に「弱いものいじめ」している、という構図だからということもあるようです。

②堺か、大阪か ~実績で比較する。

 昔と違って情報公開が進んだ現在、「市長や知事の実績」は、こわいほど正確に数字で示されます。両陣営の主張だけで判断するのではなく、関心ある分野でそれぞれのみなさんが調査されると良いと思います。

(堺市長と大阪市長の比較)
 職員給与の引き下げ(竹山市長の廃止した退職金については大阪市長は廃止せず)以外に目立った実績のない大阪市長に比較して、現職の竹山市長の四年間の実績は効果の薄い、あるいは不明な不要不急の事業を廃止・凍結するとともに、雑誌で大阪市ではなく堺市が「頭の良い子の育つまち」として取り上げられる(中学までの医療費助成、中学での第三の給食、放課後補講の制度化、校舎耐震化など)という、子育て・教育の面はいうまでもなく、経済面でも企業数の減る大阪市を尻目に堺市では増加。など、枚挙にいとまがありません。「子どもの成績」や、「経済指標」の伸びなど、市長としての実績をはかると、大阪市長とそのグループに堺を任せるのはいかがなものかと判断せざるをえません。台風18号の接近した16日朝、自宅でツイッターしていた橋下市長と現場に出かけた竹山市長の防災に対する姿勢の違いも特筆すべきでしょう。

(「維新の会」の性格)
 また、結党以来一貫して公明党にアタマが上がらず、大阪府や大阪市での改革実績の上がらない維新の会は全国的には既に有権者に見切りをつけられ賞味期限切れといわれています。大阪府内ではまだ力が残っているとされていますが、公明党対策か、維新公認候補の「堺八策」は「政策効果より利権」といわれることもあった木原前市長時代(北側元国交相時代)の不要不急の開発計画のオンパレード。さまざまな審議会で検討中のものも「やります」の一言。「税金の無駄をなくす」気など毛頭ないことを自ら暴露しています。

③関西における大阪の地位 ~歴史・文化

 首都圏における東京の地位は、絶大です。東京がリーダー、といって横浜市や埼玉県など他の自治体が異を唱える図が想像できません。しかし、「大阪」は関西のリーダーとして認識されていません。京都には文化がある、神戸には海外との交流がある、堺や奈良には歴史がある、などそれぞれのキャラクターがある中で大阪のイメージといえばたまたま人口が多いだけ、というだけでリーダーや兄貴分といわれてもあまりピンとこない、が実感です。「大阪になりたい!」「大阪をリーダーとした関西州をつくりたい!」という声が皆無なのも「○○の大阪」というアイデンティティが弱いことにも関係があるかもしれません。

(ひるがえって、堺。)
 仁徳天皇陵、千利休、与謝野晶子、と小学校レベルの教科書に時代を超えて三度も登場する堺を、日本人なら誰でも知っているはず、と考え、小中学校で社会科の副読本として「わたしたちのまち堺」で育ってきた堺人である私にとって、大学時代、東京で堺ってどこ?ときかれることは驚きでした。1500年前から都市であった堺がたかだか400年前に都市になった大阪に合併されることには最初から反感がありましたが、世界遺産登録を目指す仁徳天皇陵にイルミネーションを!という松井知事の発言に及んでは、維新が文化や伝統よりも金銭換算できるものに価値を置くグループだと知っていた私にとっても驚きでした。皇室を尊重する気持ちはもちろん、堺のことや歴史文化についても全く関心がないのだと呆れて言葉も出ません。

※いわゆる相乗り批判
 国政は議院内閣制、議員らが内閣を構成し、直接行政権を行使。野党は政権のチェックと次期政権獲得に向けた活動が中心になります。
 自治体は二元代表制、首長は議員とは別に選挙されます。議員はもともと政権獲得が前提ではなく、住民全体の代表である首長は選挙後各会派とやりとりしながら行政を進めるため、多くの推薦を取り付けることが一般的です。わざわざ他党から敵視される「公認」はマレで、大阪府内では「維新」以外にこの戦略をとっていません。現に大阪府議会、大阪市会では公明党以外の全政党が野党的立場に立っています。
 今回の堺市長選挙にあたって、各党の状況としては維新の会「公認」の挑戦者に対して、民主党としては政策協定を結んで本部推薦を取り付けて全面応援。自民党も府連推薦・本部支持で全面支援。推薦依頼をしていない共産党は自主支援。市議会第一党の公明党は堺の存廃がかかるこの市長選挙において無責任にも自主投票を決めた模様で、地元の北側代議士については投票日は外遊中という噂さえあります。

●むすびに

 いずれにしても、これだけ堺市政に注目の集まることはありません。
 「堺のことは堺で決める」堺市民の矜持をもって、誹謗中傷合戦ではなく、しっかり内容を吟味して多くの方が投票されるよう、心より願います。

政治を「前へ」。

内閣委員会質問

2012年11月7日(水)内閣委員会にて森山浩行が質問致しました。

オレンジリボン(児童虐待)、パープルリボン(女性への暴力)、自殺対策、国家戦略としての海洋開発について。

森山の取り組みが前進!「小水力発電 設置を推進」

20121016_日経新聞

『小水力発電 設置を推進 用水路、許可不要に』

森山が取り組んできた「水」の問題。
今回、国土交通省が再生可能エネルビーである小水力発電導入を加速するために
規制を緩和したことが記事となりました。

第109回元気モリモリ!!!座談会 於 五箇荘東校区地域会館

 皆さんから活発にご意見頂き、あっという間の一時間でした。

 今回は生活保護不正受給や年金問題などのご意見多数。
 7月発行のプレス民主号外57号で森山も記事を書かせて頂きましたが、「社会保障と税は一体であるべき」と。また「働けない人と働かない人」を一緒に保障する制度自体変えていかなければならない、などお話させて頂きました。

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