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O-157

【選択できない場面での被害】
本日7月12日は「O157堺市集団下痢症を忘れない日」。
19年前、関西テレビの記者として自分が生まれ育った町で7892人の児童を始め9500人以上の「給食が原因とみられる」集団感染を取材。3名が犠牲となりました。
「子どもが《選択することができない》給食を食べて死亡する」その現実に悔しさと市役所の仕事の重大さを感じた日々でした。

関係者を見渡しても市長も議員も当時の現職はほとんど引退。
きょうの式典の取材もテレビはNHKだけでした。
「忘れない」
毎年この日を市民全体で共有。