ホーム > 活動ブログ > 一行日記 > 映画「みんなの学校」

映画「みんなの学校」

きょうは、ご挨拶や電話など日常活動を早めに切り上げ、「第七芸術劇場」で上映中の映画「みんなの学校」鑑賞。
住吉区の小学校を1年定点取材して「ダイバーシティ」や多様性、と口で唱えるのはカンタンだが実際のタイヘンさと素晴らしさを感じさせてくれる力作。
なんと、制作は古巣の関西テレビ、監督は報道の先輩で「途上国に笛を贈る」企画取材のときのカメラマンとしてお世話になった方(当時ニュース企画の月間賞「アタック賞」をいただきました)。また、観ている途中でもしや、と思っていましたが撮影は入社同期でこのみち一筋のカメラマン。企画は私が支局員だった頃の神戸支局長。
それぞれ、取材対象へのおもいをもちながら温かい視線で描ききった作品でした。
、、、そして、殺伐とした数字至上主義が世の中に蔓延る中、あるべき地域の姿、にも一石を投じるものだと感じました。
ぜひ、オススメです!

http://minna-movie.com