ホーム > 活動ブログ > 一行日記 > 強行採決

強行採決

7月15日東京で、衆議院の委員会室前にいました。
違憲である法律を、しかも荒っぽい手続きで通してしまったことは立憲国家としての最低限のルールさえ守らないということで言語道断。
さらに、何度も言いますが
「集団的自衛権やりたいんだ」だけでコストの試算や提案もなく、リスクの認識さえなく、こんな【デキ】の悪い現実的でない法案を通すこと、違憲か合憲かの解釈の立場やどうあるべきか?の立ち位置を越えて、論外です。
この際、自らに降りかかる火の粉を払うための「領域警備法案」を今回通した上で、集団的自衛権についてはマトモに作り直して議論を継続すべき。もちろん、国民の80%が説明不足という中での採決、今後衆議院本会議➡︎参議院委員会➡︎参議院本会議➡︎もしかしたら両院協議会と、もしこんなデキの悪い法案をそのままに議論と採決を繰り返せば、政権の命運が尽きていくことでしょうが。

あらためて、合憲の範囲内で、せめて現実的な法案を。
国の大事を決める法案、じっくり議論が必要です。