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あれから20年

阪神淡路大震災、20年。
、、、黙祷。

あの日、学生だった私は東京に居ました。「家族は大丈夫だから」母からの電話の意味もわからず、ニュースには現実感がなく茫然としていました。
学生としてできることは体を動かすことだけと、長田区にボランティアに入った中での、作業やドラム缶風呂。前の年に訪れた内戦の旧ユーゴ、先進国で何もなくなるしんどさが、被災地で重なりました。
NPOやボランティアに脚光が当たり、NPO法の制定につながりました。
関西テレビの報道記者として震災三年のドキュメンタリーではディレクターとして仮設住宅に向き合いました。

、、、東日本大震災には、与党の国会議員として遭遇。
阪神淡路大震災に関わった仲間たちと自分たちなりの知識や経験を総動員して支援体制をつくり、現場のニーズをもっともっと反映したいと動きましたが、まだまだできるのではないかと苛立ちの中日々を過ごしました。

、、、あれから20年。黙祷。